# 親とおなじ空気を持つ人に敏感になる心

> なぜか、毎回 おなじような人に 心が反応してしまう そんな感覚を持っている人がいます 職場でも 友人関係でも 恋愛でも 相手には冷たいところがある 距離の取り方が読めない 気分次第で態度が変わる 頭では、この人とは 合わないと分かっている…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/0uBTN/
- 公開日: 2026年2月8日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

なぜか、毎回  
おなじような人に  
心が反応してしまう

そんな感覚を持っている人がいます

職場でも  
友人関係でも  
恋愛でも

相手には冷たいところがある  
距離の取り方が読めない  
気分次第で態度が変わる

頭では、この人とは  
合わないと分かっているのに  
なぜか気になり  
言動ひとつで心が大きく揺れる

こうした反応は  
相手そのものより  
自分の中の記憶に  
反応していることがあります

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071915748308305_5a7ab77b4c.jpg)

子どものころ  
親の機嫌が読めなかった  
急に怒られたり  
理由も分からず距離を置かれたり

そんな経験があると  
心は無意識に  
**あのころと似た空気を持つ人を**  
**強く認識します**

それは、安心したいからではなく  
むしろ逆です

**子供のころに**  
**分からなかった答えを**  
**今度こそ理解したい**

**今度こそちゃんと関われたら**  
**報われるかもしれない**

そんな期待が  
無意識のうちに働くため  
親に似た雰囲気の人に  
過剰に反応してしまうのです

それは、同じ問題を  
くり返したいからではなく  
終わらせたいからです

でも、現実では  
相手は親ではありません  
あのころの自分でもありません

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071915748308309_1128e4987d.jpg)

いま起きている反応が  
過去の名残だと気づけたとき  
人との距離の取り方は  
変わっていきます

自分が親に似た人に  
反応していると気づくこと

この感覚が  
いまの人間関係に必要かどうか  
切り分けていくこと

そうすることで  
過去くり返してきた  
同じパターンの関係性から離れていく  
最初の一歩になります
