# わざとポジティブにしていた子供時代

> おうちの中に ギスギスした雰囲気が流れていたので 笑うしかなかったんです こうお話下さった クライアントさんがいます この方は 自分が明るく振る舞わないと 家族がバラバラになってしまうかも… という思いを抱えながら 生きてきてしまったんで…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/0wAeT/
- 公開日: 2015年10月22日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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おうちの中に  
ギスギスした雰囲気が流れていたので  
笑うしかなかったんです

こうお話下さった  
クライアントさんがいます

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

この方は  
自分が明るく振る舞わないと  
家族がバラバラになってしまうかも…  
という思いを抱えながら  
生きてきてしまったんですね

なんて、重たい鎖を  
抱え込んでしまったのでしょう

ですから  
本当は悲しい気持ちとか  
苦しい気持ちなど

弱音を吐き出したいのに  
我慢する癖がついてしまって

本当はポジティブじゃないくせに  
ポジティブを演じているのが  
もう疲れました、といって  
うちにいらして下さいました

そうなんですよね  
子供がまだ小さいから  
大人の話は分からないだろう、と  
あなどってはいけないんですね

１歳だろうと、２歳だろうと  
子供って、ちゃんと大人が出す空気感を  
読み取っています

このクライアントさんは  
家族が壊れるんじゃないか、という恐れが  
潜在意識に深く刻まれておりました

ですから  
普通に生きていても  
いつも、何かの恐怖感が  
体の内側にあって

その原因が  
育った家庭環境からだとは  
ご本人は、思ってもみなかったようです

感情を深く掘り下げていくと  
一人にされてしまうんじゃないか  
という、恐怖感と戦っている人生だった  
ことが判明しました

誰とお付き合いしても  
この恐怖感が、つきまとってくるのです

![{E3FCFED5-4293-4573-810B-269D10DF1610:01}](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0480032113458379920_943ab02b29.jpg)

もう、この思いから  
卒業していいよ、という方向で  
セッションをしていきました

これからの彼女の人生は  
もう、相手を思いっきり好きになっても  
平気だよ

どこにも行かないよ  
と、心から感じられる相手と出会って

一人にされるんじゃないか  
という気持ちを感じる必要のない位  
幸せな日々を  
体験してもらいたいですよね
