# 恋愛、結婚で親への封印していた思いが現れてきます

> 親に対するわだかまりを 心の中で整理でき 区切りをつけられた人と まだ親に対して反抗する気持ちが 止められないという人の違いが 恋愛、結婚の中身の差として 現れてきます 恋愛、結婚において 最初は上手くいってたけれど だんだん相手に不満が…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/15rYu/
- 公開日: 2020年5月12日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 恋愛

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親に対するわだかまりを  
心の中で整理でき  
区切りをつけられた人と

まだ親に対して反抗する気持ちが  
止められないという人の違いが

恋愛、結婚の中身の差として  
現れてきます

こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

恋愛、結婚において  
最初は上手くいってたけれど  
だんだん相手に不満が出てきて  
感情が爆発してしまい

あんなに好きだった気持ちはどこへ…？  
という人は多いです

パートナーと出会った瞬間の  
ときめきの正体は  
**親と似ているか**  
**生育してくれた家族の誰かと**  
**近しい感覚を持った相手**に反応しています

ですから、**パートナーの姿を通じて**  
**親の姿を見ている**といっても  
過言ではないため

パートナーに対する怒りは  
感情を掘り下げていくと  
決まって、**親への思いに行き着きます**

親に対するわだかまりを  
大きく残したままなので  
パートナーへの怒りは  
結局、親に向けているものなのです

ですから、長い結婚生活の中で  
**パートナーの行動を目の当たりにすることで**  
**引きずり出される感情に苦しまされます**

パートナーは  
生育してくれた人と近しい感覚を持つので  
相手の一挙一動に対し  
許せない感情もたくさん出てくることでしょう

けれども、**この人に愛されたい**  
という思いもあるわけです

なんせ、あなたは  
**生育してくれた人からの愛が**  
**足りていない**のですから

こんな相手嫌だと思いつつ  
**親と似たものを持つこの相手でなければ**  
**親に対する感情の浄化と**  
**あなたの心の育て直し**が起きないからです

パートナーがあなたの怒りスイッチを  
押してきて  
感情を爆発させてしまうのでしょう

そうして、あなたは  
なんてダメな人間だと  
心の中で自分を攻撃しているので

自分のことを攻撃している人は  
日常においても  
誰かれ構わず攻撃してしまう場面が  
多くなります

そういう行動をしてしまう自分のことを  
また責める言葉が  
頭の中で何度も繰り返されるため

うつや身体の不調などが現れ  
壊れていくのです

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結婚する前は、親とケンカばかり  
人間関係も上手くいかず  
しんどい思いをしていたけれど

良い旦那さんに巡り合えたおかげで  
結婚してからの方が良い人生になり  
荒ぶっていた自分が  
嘘みたいに穏やかになりました  
なんて人がいます

この人は、現在  
親と完全に和解したわけではありませんが  
親への負の感情から逃げずに  
何年も心の中を見つめてきた人です

どうすれば**親への怒りから****自分を自由にし**  
**より良い人生になるか**

自分の行動や  
人に対する対応を変え  
もがいて、覆してきた結果

**親のことを完全に許さなくとも**  
**結婚してからの方が**  
**断然幸せになったのです**

ですから、あなたにひどいことをしてきた  
親のことを許さなくてもいいです

許しましょう、という言葉は  
ひどいことを体験してきた側からすると  
きれいごとにすぎませんしね

たしかに、親に対して  
心の整理がついているという人は  
そもそも親に対するわだかまりが少ないので  
パートナーの行動に対して  
敏感に反応しなくなり  
自分が苦しむことも少ないのは事実なので

そうなりたいのであれば  
あなたは親への怒りに執着せず  
親を許さなくていいので  
整理がつけられるよう

**自分を執着から自由にして**  
**親より幸せになってほしいのです**
