# 恋愛は幼少期の思いを再体験している

> 恋愛ってね むちゃくちゃ幼少期の記憶に 左右されています 人は、パートナーを選び取る時に 自分を養育してくれた人を匂わす 相手を選びます それは、恋愛相手が男性だから 父親のような人を選ぶとも限らず お相手の男性の中に 母親の姿がチラリと…

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- 公開日: 2018年5月6日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 恋愛

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恋愛ってね  
むちゃくちゃ幼少期の記憶に  
左右されています

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

人は、パートナーを選び取る時に  
自分を養育してくれた人を匂わす  
相手を選びます

それは、恋愛相手が男性だから  
父親のような人を選ぶとも限らず  
お相手の男性の中に  
母親の姿がチラリと重なって見えたり

兄弟、姉妹、祖父母など  
家族の誰かの要素が  
恋愛相手に当てはまっていたりします

これから、私の話で例えますが  
その前に、私には幼少の頃の  
強烈な記憶がございまして  
それは、父と母が  
物が飛ぶ位の  
ケンカをしていた場面なのですが

その時に感じたものが  
「私がお母さんを守る」　という意思です 

これが、３歳くらいの私にとって  
えらく強烈に染み付いたのでしょう  
この信念が、大人になった今でも  
どえらい位に残っているんですから

実際、この記憶のような内容のケンカが  
両親の間で  
本当にあったかどうかはわかりません

こんなケンカしてなかった？　と  
母に聞いても  
そんなのあったかしら？　と言うのでね

幼少期の記憶というのは  
何度も頭の中でリピートしていくうちに  
大げさになり

ありもしなかったものまで  
ねつ造してしまうという  
厄介な脳の癖がございますので  
もしかしたら、事実は  
小さなケンカだったかもしれませんが

とにかく  
私の人生を決定付ける価値観が  
この一場面で  
出来上がってしまったわけです

大人になってまで  
この思いを守り抜いているのですから  
幼少のたった一場面の記憶が  
いかに重要なのか、うかがえますね

そして、おそろしいことに  
これが現在の恋愛の価値観に  
つながっているわけです

どうも、私がビビッときてしまう相手というのが  
この記憶の母のように

相手がなにかピンチになった時に  
私が助け舟を出してしまいたくなるような

うちの母を思い起こさせる人  
という感じなのです

あ～これって  
お父さんからお母さんを助け出したいと思っていた  
３歳のころの思いだわ…  
ってことですよ

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恋愛って、ひも解いていくと  
まだ、あのころの続きやってんの？！  
ってことだらけなんですよね

多くは、ご両親に対しての思いですね  
それを恋のお相手に重ねて見ており  
幼少の頃の思いを  
また再体験していたりするんですね

ですから、恋愛で起こることに  
行き詰まりを感じたなら  
幼少期をひも解いていくと  
大きなヒントが現れてくることは  
間違いないです

幼少の自分が感じていた思いが  
恋愛相手に映し出され  
蘇ってきているだけの話なので

この思いを変化させていくことと  
そして、行き詰まることが  
なぜ、今起こっているのか？  
これをするりとひも解くことも必要です  
記憶、感情に雪解けが起こるのでね

そうすると、セラピー後  
不思議なことに  
上手く流れ始めていく現状を  
目の当たりにし始めます

感情に雪解けを起こすことは  
それ位、現実に変化を与えますね
