# 動いていないと自分の価値が消えると思っているひとへ

> なにもしていない時間が たえられない人がいます 予定が空くと不安になる 休んでいても落ち着かない なにかしていないとあせってくる 周りからはがんばり屋に見えます でも、本人のなかでは 休めない感覚があります ここで起きているのは ただの努…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/1AmX9/
- 公開日: 2026年6月8日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

なにもしていない時間が  
たえられない人がいます

予定が空くと不安になる  
休んでいても落ち着かない  
なにかしていないとあせってくる

周りからはがんばり屋に見えます  
でも、本人のなかでは  
休めない感覚があります

ここで起きているのは  
ただの努力家ではありません

**止まると無価値感が出る状態です**

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800053315786943089_8f8f95f90a.jpg)

たとえば  
やることが終わった瞬間に  
不安になる  
予定がない日がこわい  
なにもしない時間に罪悪感が出る

だから、無意識に動きつづけます

仕事を入れる  
人のために動く  
スマホを見る

止まらないようにしているのです

それは、止まった瞬間に  
**自分には価値がない感覚**が  
浮かんでくるからです

子どものころ  
がんばったときだけほめられた  
いい子でいると認められた

そんな経験がつづくと  
**なにかできる自分には価値がある**  
**なにもしていない自分には価値がない**  
という感覚が残ります

すると、大人になっても  
動いていると安心し  
止まると苦しくなります

ここまでくると  
がんばっているというより  
動き続ける依存です

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800053315786943092_c6a8536fa1.jpg)

このような状態のあなたに必要なのは  
止まったときに出てくる感情を  
消そうとしないことです

焦り  
不安  
罪悪感  
無価値感

これが出た瞬間  
すぐ動いて埋めようとしないこと

そして  
**今、自分は**  
**無価値感から逃げようとしているんだな**  
と、認識することです

ここを無意識のまま  
反射で動き続ける限り  
脳は「止まる＝危険」と  
学習したままになります

逆に、**止まっても何も起きない**  
**価値は消えない**

この体験を少しずつ増やしていくことで  
神経反応そのものが  
変わっていきます
