# 自分を責めつづける心の奥に眠る怒り

> 人にひどいことを言われても なぜか怒れない 代わりに自分を責めてしまう 私が悪いのかもしれない きっと、気にしすぎなんだ そんなふうに自分の感情を 否定してしまうのです それは多くの場合 怒りを出すことを 許されずに育った背景があります …

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/1fJe8/
- 公開日: 2025年7月28日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

人にひどいことを言われても  
なぜか怒れない  
代わりに自分を責めてしまう

**私が悪いのかもしれない**  
**きっと、気にしすぎなんだ**

そんなふうに自分の感情を  
否定してしまうのです

それは多くの場合  
**怒りを出すことを**  
**許されずに育った背景**があります

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071915641072544_8ddd0665f3.jpg)

幼いころ  
**親が怒りっぽかった**

**少しでも反論すると**  
**倍の怒りが返ってくる**  
**あるいは黙って無視される**

そんな体験が繰り返されると  
怒りを出すのが  
怖くなってしまいます

**怒るくらいなら**  
**自分を責めた方が安心だ**と  
そうやって覚えた心の癖が  
大人になっても続いています

怒りは、あなたを守るために  
必要な感情です

**傷つけられたとき**  
**無視されたとき**

心の奥で確かに  
湧いてきたその怒りは  
あなたにとって大切な境界線でした

怒ってもいい  
怒ることを怖がらなくていい

それは攻撃ではなく  
**私を大切にしたい**  
という意思表示です

もう、我慢して  
誰かに飲み込まれなくて  
いいのです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071915641072551_f53a207e06.jpg)

怒れなかった自分を  
責めるのではなく  
怒りを出せなかった理由を  
そっと抱きしめてあげてください

あなたの声を  
あなたがちゃんと  
聞いてあげてほしいのです
