# パートナーが支配的なひとなのに逃れられない理由

> 「パートナーが、DVぎみなんです」 というご相談をしてくる方が 多々いらっしゃいます DVは家庭内での 暴力行為をしめしますが 身体的なものだけでなく 精神的、経済的な圧力もふくみます 支配されているのに なぜ、離れられないのか？ という…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/1wScz/
- 公開日: 2024年11月20日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

「パートナーが、DVぎみなんです」  
というご相談をしてくる方が  
多々いらっしゃいます

DVは家庭内での  
暴力行為をしめしますが

身体的なものだけでなく  
精神的、経済的な圧力もふくみます

支配されているのに  
なぜ、離れられないのか？  
というと

長期に渡り  
DV加害者と接していると  
**学習性無力感**におちいります

これは、繰り返される暴力や  
支配的な行動によって  
**自分の行動が何も変えられない**  
と、感じる状態です

この無力感は  
自己評価の低下や  
抑うつ  
不安障害を引き起こすことがあります

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071915512331583_fdcf9492e1.jpg)

加害者は、**相手をコントロールし**  
**孤立させることで**  
**支配を強化していく**  
**ずるがしこさを持つため**

経済的依存や  
社会的孤立が進むと  
被害者は逃げ出すことが  
むずかしくなります

このような状況が  
**共依存**という心理状態を生みだすため  
加害者から離れられない  
ということがおきるんです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071915512331589_edd36f074e.jpg)

DVの影響から回復するためには  
安全な環境でのサポートと  
専門的なカウンセリングが重要です

被害者が  
**自分自身の価値を再認識**  
していくことで

**なぜ、あんなひどいひとと**  
**いままで一緒にいたんだ？**

という  
マインドコントロールから  
抜け出すことが必要になります
