# 相手に対する印象は、しょせん自分の思い込み

> 数年前、出会った人を通して 私は、「嫉妬」 に対して 考えさせられたことがあります その人は 私にどうやら嫉妬心を持ち だんだん、当たりが強くなってきました 私はというと その人に対して、最初は信頼もあったので 特別、嫌いでもなんでもなか…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/2Dk9l/
- 公開日: 2015年9月28日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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数年前、出会った人を通して  
私は、「嫉妬」 に対して  
考えさせられたことがあります

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

その人は  
私にどうやら嫉妬心を持ち  
だんだん、当たりが強くなってきました

私はというと  
その人に対して、最初は信頼もあったので  
特別、嫌いでもなんでもなかったのですが

嫉妬の感情で  
相手が勝手に潰れていってるなー  
といった感じで  
淡々と見ておりました

そうなんですよね  
嫉妬心て  
**自分の方が潰れていく**んですよね

私は私の道を行くだけだから  
目の前のやることを  
ただ、やっているだけ

嫉妬されたところで  
こちらの軸がブレることなんて  
ないんですよ

それに対し、いろいろ妄想して  
一人心のかき乱されてるのは  
向こうなんですよね

相手は、競争心満載なので  
そこでもう、私が何を言おうが  
相手には  
嫌味にしか聞こえなくなってしまうのでしょうね

別に、あなたのことを嫌いじゃないのに  
私があなたを嫌いだ、とか  
相手は思ってんだろうなー、とか

決め付けられて  
寂しいもんでしたよ…

相手独自の思い込みで  
私の感情を、推測されているわけです

それが  
私が相手に対し、嫌いじゃないという本音と  
あまりに行き違っているわけですから

思い込みの独自目線て  
怖いな～と、思ってしまうのです

でもね  
こういうことって、日常で  
よく起こっているはずなんですよね

他にもね  
別に、仲間外れにしていたわけではないのに  
向こうが一方的に、疎外感を持ち

私は仲間に入れてもらえないんだ、と勘違いして  
輪の外から、どんどん外れて行った人もいます

この人の場合は、出会って早々  
これからコミュニケーションを取って  
相手のことを知ろう！  
という時期に

私は緊張して、この人と何を話そうかな、と  
思っていた矢先でした

それが、話かけてもらえない  
とでも思ったんでしょうね  
ちょっとした行き違い、という話で

その人は  
私は、嫌われた！ と、勘違いして  
集団から離れて行ったという

最初からこういう感じだなんて  
この人は、集団に対して  
どんだけ警戒心強いんだー⁈ と  
感じた出来事です

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人はいかに  
**自分の頭の中の**  
**思い込みの世界で生きているか**  
ってことですよね

こちらはそこまで思ってないのに  
自分が勝手に作り上げた世界観で  
相手を見て  
嫉妬や疎外感という感情にふりまわされる

そうなった時には  
これは、相手のせいでもなんでもなく  
あなた自身の問題なんですよね
