# 頑固者と出会わないために

> 頑固者は 分かってほしい、認めてほしいという承認欲求があるからこそ その思いをいつまでたっても手放せないものです その根本のほとんどが 日頃から、親に対して感じていた思いから来ているのですが 自分はこれまで散々嫌な思いをしてきて 親に気持…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/2NfQJ/
- 公開日: 2014年9月10日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

頑固者は  
分かってほしい、認めてほしいという承認欲求があるからこそ  
その思いをいつまでたっても手放せないものです

その根本のほとんどが  
日頃から、親に対して感じていた思いから来ているのですが

自分はこれまで散々嫌な思いをしてきて  
親に気持ちを理解してもらえず  
認めてももらえない

このような怒りがまだ隠れた場所にあって

まだ怒っていたい  
それを完全に許してしまったら  
親を許すことにつながってしまうし  
辛かった自分が報われない気がする

このような感情が働いてしまうので  
頑固さをわざと捨てないのです

頑固者は人の話など聞かないでしょ？

自分の価値観や、主義主張ばかり押し付けてきて  
こちらの気持ちを受け入れてくれる余裕は、ほとんどないでしょ？

でも、こういう人に出会ってしまったあなたは  
運が悪かったわけではありません

**あなたもこのような気質を持っているから**  
**こういう人が目の前に現れただけです**

そうすると、恋人関係、夫婦関係  
たとえお相手を変えたとしても、また同じような人が現れます

今後、このような人と出会わないためには  
自分が変わるしかない  
それに気が付いた、今がチャンスだということです

親に対する見方が変わったら  
これから出会う恋のお相手や周囲の人も  
以前とは質が変わって来ます

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/t02200147_0600040113059306745_1dfa5da7bb.jpg)

子供の頃は、怒りや悲しみの感情でいっぱいになり  
一方的な見方しか出来ないので  
親に対し偏見なく、フラットな状態で見ていなかったりします

だから  
大人になってから改めて観察してみると  
親への見方が変わった、ってことはあるんですね

親とコミュニケーションを取って  
本当はどういう人だったのか  
真実を見極めましょう

まだ怒っていたいんだ、と  
怒りを手放すことを決心出来ていない人には  
難しい話ですが

心の準備が本気で出来ていれば  
子供の頃に受け取れなかった親の言葉が  
今なら素直に受け取れるようになります

実は、親はこんなにほめてくれていたんだ…  
それなのに、自分なんて、といった思い込みから  
聞き逃していたんだ  
このようなことに気付き始めます

いらない思い込みに雪解けが起り  
視野が広がるから、気付くんですよね

強固な雪が溶けて  
頑固でなくなったあなたの周りには、同じ気質の人で溢れ

いつの間にか、優しい人に囲まれていた  
という現実になって来るんです
