# 恋人の態度あなたの思い込みで見てない？

> 今、あなたが見ている世界は あなたの思い込みで 見えている世界ですね 人の価値観はそれぞれですが 家庭環境での体験で それは決まってしまいますね お父さんが無視するのは 私のことを嫌いだからだ、とか お母さんが機嫌が悪いのは 私が悪い子だ…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/2gIrI/
- 公開日: 2017年5月9日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 恋愛

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今、あなたが見ている世界は  
あなたの思い込みで  
見えている世界ですね

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

人の価値観はそれぞれですが  
家庭環境での体験で  
それは決まってしまいますね

**お父さんが無視するのは**  
**私のことを嫌いだからだ**、とか

**お母さんが機嫌が悪いのは**  
**私が悪い子だから**、とか

幼少期に体験した思いが  
大人になってからも引きずり  
これらの感覚が  
たとえば、恋愛関係の中でも  
大きく絡んできます

恋愛関係になると  
お互いの顔色読みまくり  
相手の感情を推測しまくりですから

彼がちょっと  
あなたの思うように行動してくれなかっただけで  
推測が簡単に発動するのです

彼があなたを無視したように見えた時  
「私のことを嫌いだから」　と  
意味づけしてしまうのは

先ほど述べた  
**お父さんとの関係性がそこに投影されていて**  
あなたの心の中で放置されたままの傷が  
うずいているからですよね

子供のあなたの心に出来てしまった  
その傷による思い込みが  
邪魔をしてきて  
彼が自分を無視したように  
見えてしまっているんです

ここで言いたいのは  
彼があなたを無視したように  
その時、見えたかもしれませんが

あなたのことを本当に  
嫌いで無視をしたのか？

ということです

メールの返信がちょっと遅れただけで  
私を無視した！　と  
あなたは大げさに認識しなかった？

あなたにとっては無視と見えた、その態度は  
この彼にとっては、無視した  
という認識ではなく

もしかしたら、彼は恥ずかしくて  
あなたに対し、素っ気ない態度が  
表れていたのかもしれないよ？

…っていう

彼の態度の真相は  
あなたが想像出来ない答えなのかもしれませんね

だって、相手の答えなど  
あなたの推測にすぎないのですから

人間の脳というのは  
**自分の思い込みに沿ったものを**  
**証明する出来事を探し当てるのが大好き**です

あなたの脳が  
「ほら、私が思ってた通り、やっぱり無視した！」　

このように定義付けられる行動を  
彼の中から探し当てては  
無視されたと意味づけしてしまう

もしかしたら  
あなたのその思考の癖を  
早く修復した方が良いかもしれません

でないと、いつまで経っても  
あなたは人生の中で  
無視されることに対して  
異常に敏感に察知しながら  
生きていてくはめになりますから

![{F53170BF-B6FE-43BF-92FB-50B74E6C6D1D}](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0480031913933432223_790b9d9855.jpg)

私は無視される存在なんだ、という思いが  
根深く残っているものですから  
あなたの脳が  
あなたに見せている世界は

**彼の行動、全てが**  
**無視されているように見えてしまう**

あなたはその  
世界観で生きてしまっている、ということです

彼から愛情を傾けてもらっている場面などは  
見えているのに、きっと頭の中では  
それは認識出来ずにスルーでしょうね

心の傷を修復していけば  
「無視されている」　ということなど  
どうでもよくなってきて

彼が、あなたを愛してくれていることに  
焦点が当たるようになってくるので

自分は愛されている、という世界を  
実体験で感じるようになります

そうなると、不思議なことに  
**世の中のすべてが**  
**自分は愛されているんだ**  
**という世界観に見えてくる**んです
