# 親とは縁を切ったのに似た人が友達になる不思議

> 親と決別したはずなのに なぜか親に似た人ばかりが 近づいてくる そんな違和感を 抱えたことはありませんか？ たとえば 人を見下してくるような 支配的なひと いつも自分の話ばかりで あなたの気持ちには無関心なひと それはまるで 過去にあなた…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/3mVZy/
- 公開日: 2025年10月30日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

**親と決別したはずなのに**  
**なぜか親に似た人ばかりが**  
**近づいてくる**

そんな違和感を  
抱えたことはありませんか？

たとえば  
人を見下してくるような  
支配的なひと

いつも自分の話ばかりで  
あなたの気持ちには無関心なひと

それはまるで  
過去にあなたを傷つけた  
親そのもののような存在  
かもしれません

この現象は偶然ではありません

私たちの心は無意識のうちに  
**なじみのある感情や人間関係を**  
**再現しようとする**からです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800053315705897401_a5aaa22066.jpg)

たとえば、幼いころから  
自分の感情を飲み込んで  
親の顔色をうかがいながら  
生きてきた人は

大人になっても  
同じように人に  
合わせてしまう癖が抜けません

すると、あなたのやさしさや我慢に  
依存しようとする人が  
自然と寄ってくるのです

さらに、心の奥にまだ  
親に認めてもらいたかった思いが  
残っていると

似たような人に好かれようと  
がんばってしまいます

でも、そこでうまくいくことは  
ほとんどありません

むしろ  
また同じように傷つけられて  
自信をなくすパターンを  
くり返しています

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800053315705897402_3e21268a2a.jpg)

この連鎖を断ち切るには  
過去の親子関係のなかで  
自分がどんな役割を  
担ってきたのか

見つめ直すことが必要です

相手が悪いと感じたとき  
自分のどんなパターンが  
反応しているのか

少しだけ立ち止まって  
感じてみること

そして、**もう親に**  
**認めてもらうために**  
**がんばらなくてもいい**

**だれかに合わせていないと**  
**存在を保てないなんてことはない**

そう心の奥に  
語りかけていくことです

それは、少しずつ  
あなたのまわりに現れる人の  
質も変えていきます
