# 自分満たすための方向に会話を持って行くのは

> 自分にすーっごく自信がない人は 恋人との会話やメールが 知らず、知らずのうちに 相手から、ほめてもらいたい 気にかけてもらいたいといった おそらくこう言って欲しいんだろうなぁ、という 誘導する文章になっていたりします 「俺ってダメなんだよ…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/3uLNQ/
- 公開日: 2015年3月27日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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自分にすーっごく自信がない人は

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

恋人との会話やメールが  
知らず、知らずのうちに

相手から、ほめてもらいたい  
気にかけてもらいたいといった

おそらくこう言って欲しいんだろうなぁ、という  
誘導する文章になっていたりします

「俺ってダメなんだよね…」  
と、言われてしまったら  
彼女の返答は　「そんなことないよ！」　と  
大抵はこう言いますものね

このような戦法で  
相手からの愛を確かめるわけです

自分に自信がなさすぎる人  
無意識の内に、コレをやっていますよー！

このように相手から  
「あなたはダメじゃないから」　と言われ続けても

本当に満たしたい心の奥は  
満たされては行かないままです

それは  
満たされていない部分を見つめることを拒否して  
自分が自分を受け入れていないからでもあります

嫌な部分を否定し、抵抗し続けるというのは  
心のメカニズム的に、しんどい作業となります

強い風が吹いて来ているのに  
流れに抵抗している自分を、想像してみて下さい

突風の真ん中で、長時間  
ずっと足を踏ん張って耐えているのは  
疲れて、しんどいでしょ？

風に抵抗せず  
そのままの流れてしまった方が  
力が抜けて楽だと思うのです

実際、風に飛ばされようものなら  
ケガしたりしますが　笑  
コレは想像なので…

こんな自分など許せない！　といった抵抗感は  
強風に耐えている時位の  
力の込め具合だということです

だからね、自分には嫌いな部分があるということに  
抵抗せずにいる方が  
実は、変化して行くには早いんですよ

私って嫌なやつだよなー  
だってそれは正直な話だもん、と認めてしまうと  
肩の力がすっごく楽になる時が、やって来たりするんです

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実は、心理療法の中で  
嫌な場面をこれでもか！　って位  
何度も、何度も見つめさせるやり方があります

時折、ＰＴＳＤの人とかに用いたりするんですが

抵抗感が強い方法でもありますが  
心がその嫌な場面に  
だんだんと慣れて来始めるんですよね

そうして、いつの間にか  
その場面を克服していた  
と、なったりするやり方なんですが

コンプレックスも同様  
克服するには  
コンプレックスをじっくり見つめて、受け入れることが  
一種の手であったりします

そうすると  
恋人からの言葉で、自分を満たさなくてもよくなった  
という態度に、ふとした時に変わっていたりしますから

恋人からの言葉だって  
期待しても、その通りに返って来ないことの方が  
多いわけですからね
