# 家族のなかの問題児の行動は家族全体の問題です

> ＤＶ、依存症、精神疾患 浮気、不登校など 問題を表面化 してくれている人物は 家族間のバランスが おかしいことを 表現してくれているひとです たとえば、妻の注目を 子供に奪われた夫が 自分に注目させるよう 精神疾患を引き起こしたり 元々、…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/4O3ax/
- 公開日: 2024年10月18日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

ＤＶ、依存症、精神疾患  
浮気、不登校など  
問題を表面化  
してくれている人物は

**家族間のバランスが**  
**おかしいことを**  
**表現してくれているひとです**

たとえば、妻の注目を  
子供に奪われた夫が  
自分に注目させるよう  
精神疾患を引き起こしたり

元々、愛情飢餓を抱えている妻が  
「これでも私のことを見捨てない？！ 」  
という試し行動で

アルコールやギャンブルなど  
依存症になって夫を振り回し

夫は夫で見捨てられたくない  
という気持ちがどこかあるため

妻の奇行に振り回されることを  
受け入れていたりします

家族に起きてくる問題は  
一人だけの問題ではなく

家族全員が出す雰囲気によって  
本人が自分の立ち位置を感じとり  
問題を起こすので  
当人だけのせいではないんです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072015499401851_0595142bd8.jpg)

不登校なんかは  
親の仲が悪く  
自分が学校に行っている間に  
離婚しているんじゃないか？ 

という危機感を感じ  
家にこもったりしますから

子供の表層意識では  
学校で友達が出来ない  
だから、行きたくないなど

別の思惑を  
考えていたりするのですが  
潜在意識では

**自分が大きな問題を起こせば**  
**両親の注目が集まるから**  
**両親がこれにかかり切りになれば**  
**ふたりは離れていかないかも**

という、深い思惑が  
隠れているかもしれません

そう思うと  
問題児は、問題児などではなく

じつは  
**家族を****救おうとしている存在**  
だったりするんですよ
