# 愛に飢えているひとは恋愛のなかみも重たいです

> 幼少期に適切な愛情を与えられずに 育ったひとは ひといちばい愛に飢えているため 埋まらない愛を 他者にうめてもらおうとしますが 残念ながら 愛に飢えたあなたのもとに やってくる恋のお相手も 同じ波長を持ったひとなので あなたに愛を注ぐどこ…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/4ipR0/
- 公開日: 2022年3月19日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 恋愛

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幼少期に適切な愛情を与えられずに　  
育ったひとは  
ひといちばい愛に飢えているため

埋まらない愛を  
他者にうめてもらおうとしますが

残念ながら  
愛に飢えたあなたのもとに  
やってくる恋のお相手も  
同じ波長を持ったひとなので

あなたに愛を注ぐどころか  
**相手こそがあなたから**  
**エネルギーをうばっていくかもしれません**

こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

愛がほしいもの同士は  
お互いが重たいので  
恋愛のなかみもとても重たくなります

重たい恋愛とは、たとえば  
彼から別れを告げられたとき  
自殺未遂してまで相手を引きとめる、とか

あなたが問題を起こしているのに  
それでも彼はあなたを見捨てず  
彼も面倒ごとに巻き込まれていく、とか

それは、まるで  
ドラマの世界のような  
悲劇のヒロインの世界観なんですよ

こういう行動をとっているのは  
**相手が自分についてくるかどうかで**  
**愛をはかる試し行動**  
なんですね

試練をともに乗り越える、くらいの  
ドラマチック性がないと  
愛されている、という感覚がなく

平凡な日々のなかの愛しているよ、じゃ  
まったく満たされないんです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072215089649043_f3d2da14b2.jpg)

さきほどは、女性が  
問題を起こすパターンの例でしたが  
逆に、彼にたいして  
尽くしてしまう女性は

**相手のためならなんでもできる**  
**私が彼を変えてみせる**、と  
思い込んでいます

相手の借金肩代わりとか  
一緒にクスリにおぼれる、などが  
起こるわけですが

そこまで共にしても  
あなたはドラマチックな物語に  
ほんろうされるだけで  
心の底が満たされることもなく

もちろん、ほんろうしてくる相手に  
なにかを求めても  
相手だって飢餓状態で  
なんとかしてもらいたいのに  
あなたを満たすわけがないんですよね

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1000066715089649048_e7007dc35d.jpg)

心の飢えを癒していくと  
ドラマチック性を求めなくなります

私はなんてバカな問題に  
頭をつっこんでいたんだろう、と  
目が覚めるかもしれません

あんなに悲劇のヒロインがよかったのが  
うそみたいに  
平凡な人生のひとつひとつに  
満足できるようになるんです

心が満たされてくると  
小さな幸せがあることが  
ありがたいことだと感じられる  
感受性が育つからです

小さな幸せがものすごーく幸せ、と  
感じられるようになったら  
どんな些細なことでも  
毎日、たくさんの幸せが  
みつけられるということです

あなたの周りが  
キラキラであふれていく人生になります
