# 他者基準の人生はもうやめたらどう？

> 好きになってもらえたとばかり思っていた途端 急にフラれてしまって わけが分かんないんです… クライアントのＫさんが このようにお話して下さいました （掲載許可、いただきました） いや～ 私の人生でも、こういうタイプの人から ２、３回振り回…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/56zGk/
- 公開日: 2015年12月13日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

---

好きになってもらえたとばかり思っていた途端  
急にフラれてしまって  
わけが分かんないんです…

クライアントのＫさんが  
このようにお話して下さいました  
（掲載許可、いただきました）

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

いや～  
私の人生でも、こういうタイプの人から  
２、３回振り回されたことありますから  
Ｋさんのお気持ち、よーくわかります

急に態度が変わるものだから

え？  
この間まで  
私を好きって言ってたよね…？　って

意味が分からず  
また相手を追っかけたりしちゃうんですよ

こういうお相手って  
難しいんですよね

だって、自分の中に  
**入って来られたくない**、と  
思っている方々ですもの

いわゆる  
回避依存症の傾向をお持ちの  
お相手だった、ということです

他者を誰よりも欲しているのに  
本当の自分を知られたくない思いが強すぎて

人とのコミュニケーションを  
上手く取れなくなってしまう人たちです

好きだったお相手でさえ  
関係を構築していくのを  
拒否してしまうわけですよ

好きな相手だからこそ  
余計、自分をさらせないんでしょうね

だから、急にフラれる、という  
こちら側からすると  
訳が分からないことが起こるんですよ

この、回避依存のお相手はね  
自分を守ることに必死だから  
その思いと、Ｋさんと一緒にいる未来を  
秤にかけた時

自分を守る方が  
よりメリットを感じたのでしょう

顕在意識（理性）では  
Ｋさんのことを好きだったはずなのに  
なんで急に好きじゃなくなってしまったんだ？  
自分でも訳が分からない…とか  
感じているんですが

もっと奥深く  
潜在意識では  
自分を守るメリットのために

**Ｋさんのことを好きじゃなくなった、と**  
**自分自身を強い暗示に掛けて**  
**心を麻痺させたわけです**

こういう心のメカニズムは  
自分を守るためなら  
いくらでも起こります

ですから  
人と親密になっていくには

自分自身が  
回避依存の傾向があることを知って  
それを受け入れるしか  
方法がないんですよね

多くは、自分自身に対して  
価値を感じられていない  
他者の目がとても気になってしまうことから  
起因されます

ダメな自分も  
すべてまるごと受け入れる  
そんな自分も愛おしい、と思える位の  
心の広さを  
自分が作り上げていくしかないんですね

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/t02200165_0800060013510719106_c028c1f92e.jpg)

みなさん  
日々、頑張っていらっしゃるじゃないですか

それなのに  
まだ目標に到達出来ていない自分を  
自分自身が責めるわけです

他者と比べた自分の位置を見て  
ダメだと言うわけですよ

他者基準ではなく  
長い人生の中で  
自分は何を成し遂げられるだろうか？　  
という

過去の自分を超える基準に切り替えた方が  
断然、良いと思います

戦うのなら  
自分との戦いに持っていった方が  
そのうち、人の目を気にしていた自分が  
ちっぽけに見え始めますよ
