# 自分を傷付けたがってしまう人

> 悲劇のヒロインが好きな人って 一定数いらっしゃるのですが 空気感にそれがしっかり出ていますね 私はカワイソウ というのが 雰囲気に出ているんですよ 安定した心情の持ち主というのは 自身にとって キラキラ、ハツラツとしたものを 目標に掲げる…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/5MUL4/
- 公開日: 2018年12月1日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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悲劇のヒロインが好きな人って  
一定数いらっしゃるのですが  
空気感にそれがしっかり出ていますね

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です 

**私はカワイソウ**  
というのが  
雰囲気に出ているんですよ

安定した心情の持ち主というのは  
自身にとって  
キラキラ、ハツラツとしたものを  
目標に掲げるのですが

悲劇好きの人というのは  
自分を幸せにしないよう  
むしろ

**自分に****傷を付けていくような選択**を  
無意識的に取っていますからね

あくまでも、カワイソウでなければならず  
自分が幸せになってしまっては  
困るんです

そうなると、交友関係において  
自分を蔑ろにしてくる人たちと  
出会ってしまいますね

カワイソウな人から  
にじみ出ている空気というの  
独特ですから

**ＤＶ気質の恋人が現れたり**  
**平気で傷付く言葉を****投げかけてくる友人**、など

こうした人たちは  
カワイソウでいたい人の空気を  
敏感に嗅ぎ取る人種であって

しめしめ、コイツは自分の良いように  
コントロール出来そうだ、と  
瞬時に見抜いていますからね

カワイソウな人、というのは  
こういう人らに近寄れば傷付くと  
うっすらでも認識出来ているはずなのに

不思議なことに  
気付くと、自ら近寄って  
交友関係を築いてしまいます

自分を大事にしない方向性に  
無意識的に動かされてしまうのです

この癖がやめられない原因として  
幼少期からの思い  
家庭環境が  
根深く絡んでいるのは間違いないんですよ

親に愛してもらうためならば  
なんとしてでも  
振り向いてもらえる自分を  
作り出しますからね

**悲劇のヒロインでなければ**  
**存在を認めてもらえないような家庭環境が**  
**バックグラウンドにある子**  
ということなんです

もちろん、こうした思いは  
親子間の微妙な空気でのやり取りなので  
子供が敏感に親の言動の裏に隠れている  
深層心理の思いを嗅ぎ取った結果です

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カワイソウな私、は  
やめることが出来ます

けれども、カワイソウでいれば  
心配してくれる人もいてくれた、という  
成功体験を過去にしてしまった場合

悲劇の後に優しくされる、という現象は  
快感という刺激にもなってしまうため

中毒性もあって  
この立ち位置を  
手放せない人もいるんですね

他者からすると  
マイナスな現象に見えるものでも  
本人にとって  
最大のメリットがあるのだったら  
誰が何と言おうとやめませんから

側から見ると  
カワイソウに見えても  
当人にとって、案外この立ち位置は  
幸せなのかもしれません
