# 毒親と子どもが共依存におちいる過程とは

> 毒親から離れたいのに 離れられない 安定的な家庭で育ったひとからみると なぜ毒親と離れられないのか？ そういう子を 理解できないと思います 毒親は感情が 不安定であることが多いです 子どもはその影響を受けやすくなり 親の感情に振り回される…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/5QB7u/
- 公開日: 2025年6月11日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

毒親から離れたいのに  
離れられない

安定的な家庭で育ったひとからみると  
なぜ毒親と離れられないのか？  
そういう子を  
理解できないと思います

毒親は感情が  
不安定であることが多いです

子どもはその影響を受けやすくなり  
親の感情に振り回されることで

**親を安心させるために**  
**過剰に尽くすようになります**

毒親との共依存関係に  
おちいる原因はほかにもあります

**親がアルコールや薬物などの**  
**依存症を抱えている場合です**

子どもはその影響を受けて  
親に依存する傾向があります

**親を支えなければならない**  
という思いから  
共依存関係が形成されるのです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071915610814763_05e62a4762.jpg)

また、**親からの否定的なメッセージ**が  
続いた子は  
自分の価値を低く見積もるため  
他者に依存するようになります

**自分はダメな存在だ**  
**何をしても認められない**、と  
感じる環境下では

子どもは自分の考えや  
感情を表に出すことを避け  
**他者に合わせすぎたり**  
**過度に依存する傾向が強まります**

**親の顔色をうかがい**  
**どうすれば怒られないか**  
**認められるか**に  
意識が向いてきたため

結果、大人になっても  
他者の評価や承認を  
過剰に求めてしまいます

こうして、他者に依存しないと  
安心できない心理が  
形成されていきます

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071915610814766_9d2b44068f.jpg)

親自身が精神的に  
自立できていない場合  
子どもに執着し  
過干渉や過保護になることがあります

これも共依存関係を  
助長します　

これらのことをふまえると  
子どもはいかに  
**毒親を支えよう****しているか**  
がよくわかります

毒親であろうと  
愛をもらうために  
子どもが独自に編み出してきた  
生存方法といえます
