# 良いも悪いも親の言葉によって魔法にかかる

> 数年前まで 私には、女性性なんてないだろう、と思いながら 過ごしておりました それというのも 幼少期から、親や身内にかけられていた 言葉の魔法にかかっていたから とも言えますね 繰り返し言われている 家族の言葉の中で 自分が、マイナスだと…

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- 公開日: 2016年2月1日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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数年前まで  
私には、女性性なんてないだろう、と思いながら  
過ごしておりました

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

それというのも  
幼少期から、親や身内にかけられていた  
言葉の魔法にかかっていたから  
とも言えますね

繰り返し言われている  
家族の言葉の中で  
自分が、マイナスだと感じてしまったものは  
負の暗示となり

それが、潜在意識に  
根強く残ってしまうんですね

家族は私のことを  
可愛さ余って、という意味で  
からかい半分の  
言葉だったのでしょうけれども

子供にとっては  
それが、心に深く残ってしまうものになります

外見のことを、言われ続けてきてしまった結果  
幼少の私は、女というものを  
封印してしまったんですね

いや～  
親や身内の言葉って  
本当、重いですよねぇー…

だからね  
私は昔、男性から  
「かわいいね」  
とかなんとか言われようものなら

「おえぇ～っ　😲」  
って、なっていたんですよ（笑）

完全に、自分が女性だということを  
受け入れていないわけです

でもね  
抑え込んでしまったもの、というのは  
しばらくすると  
やっぱり、不自然な形で  
出てきちゃうものなんですよ

女性だということを  
自分が認めていないものですから

私は女性なんだ、と  
訴え掛けてくる人格が  
自分の女性性に気づけとばかり

**過剰に**女性っぽい恰好を  
させて来るんですよね

男っぽく振る舞う人格の方が  
女っぽい人格を  
日々、かなりの圧で  
抑え込んでいるわけです

いないことにされている人格、というのは  
大事にされていないもんだから  
ひねくれます

そうなると、抑え込まれた人格は  
**「私の存在を絶対に忘れさせないわよっ！**  
**これでもか！」** 　とばかり

私の水面下で  
存在を大きくして来るわけです

すると  
私という一つの体の中で  
おかしなことが起こります

私は男みたいだな、と  
自分では感じているのに  
自分が無自覚の内に出す行動は  
女性っぽいので  
チグハグな感じなのです

それにより  
自分視点で見ている私と  
他者視点の私の像が違う  
ということが、起こります

結果、私って  
一体どういう人間なんだろう…という  
混乱が生じて来るんですよね

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これは、女性性に限った話ではありません

例えば、あなたは悪い子だ、とか  
のろい  
馬鹿だ、とか

このようなマイナスの言葉たちを  
家族から言われてしまうと  
その子に強い影響を与えてしまいます

身内から掛けられた  
マイナスの言葉が自分だ、と  
強く思い込んでしまい

本当の私は、いい子だと思うのに  
家族からは、馬鹿にされてばかりで  
やっぱり、私って  
馬鹿なのかな…？ と

心に深い傷と  
大きな悩みを持ってしまいます

家族に対し  
「あなたって〇〇だよね」 と  
**決め付けて**話すことは  
絶対にやめた方がいいです

それは、あなたが勝手に思い込んで  
見ているものであり  
相手の真の姿を  
きちんと捉えていないものですから
