# 病気の症状がでているのはあなたのため

> 体の部位には ひとつひとつに さまざまな感情がつまっています 正確にいうと 筋膜に感情が宿る、と いわれているのですが 一般的には 喉の不調は コミュニケーション、言葉の問題 腰の不調は、変化への抵抗 あるいは、腰は体のなかでも 支えの部…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/8NIF4/
- 公開日: 2022年11月20日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

体の部位には  
ひとつひとつに  
さまざまな感情がつまっています

正確にいうと  
筋膜に感情が宿る、と  
いわれているのですが

一般的には  
**喉の不調は**  
**コミュニケーション、****言葉の問題**

**腰の不調は、変化への抵抗**  
あるいは、腰は体のなかでも  
支えの部分ですから  
**私はだれからも支えられていない**  
という感情の表れだったりしますね

たとえば、恋愛のときにできた心の傷を  
胃の中に押し込めているひとや  
それをハートにおさめているひとなど  
場所はひとそれぞれですが

そこが不調になり症状がでると  
いやでも心の傷を  
ふりかえらなくてはならないときが  
やってきます

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072215205513059_f3998f7c44.jpg)

以前、症状があまりにもつらく  
病気になった自分は  
不幸だと感じていた、という  
とあるクライアントさんの  
お話なんですが

長年、独り身だったことで  
「引き寄せの法則で願っていたら  
彼氏が急に現れるんじゃないか、とか

占い師さんからの　  
『王子様は現れますよ』とか  
居心地のいい言葉に逃げて

自信がないから  
フワフワ夢見ている世界に  
いられるだけでよかった

あのときは  
現実を受け止めることができなくて  
行動することができなかった」  
と、おっしゃっていたのですが

病気をわずらったことで  
みたくなかった  
自分と向き合わざるを得なくなったとき

**このままでは終わりたくない！**  
**病気を治して**  
**なにがなんでも彼氏を作ってやるっ**と

病気以前の価値観を  
ぶっこわしたい衝動がでたらしく

退院後は  
婚活パーティーや結婚相談所を利用して  
ついにはパートナーができ  
**自分の手で人生を激変させた**

という、すばらしいお話を  
お聞きいたしました

**病気を通じて****破壊と再生がおき**  
**自分を解放させることに**  
**成功したんですね**

このように症状には  
**人生を転換させる役割**が  
あります

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072015205509754_09d2ad00c5.jpg)

そして、症状はどうやら  
体のすべての細胞が相談しあって  
作り出しているらしいですよ

「このひとはワーカホリックだから  
病気にさせないかぎり止まらない  
仕事のせいで死んでしまうかもしれない」  
と、なったら

細胞たちが、体を病気にさせて  
**強制的に休止させる**  
ということを  
相談しあってやっているそうです

病気や怪我は  
すべてあなたに必要だから  
起きるのであり

症状を乗り越えた  
そのときこそが  
本来の人生の幕開けなのかもしれません
