# 自分を痛めつけてしまう行為から離れられない

> 自傷行為で 自分を痛めつけてしまうのを 止められないのは 自傷行為というと真っ先に思い浮かべるのが リストカットですが それだけではないですね ギャンブル、ドラック、アルコール 買い物、過食 セックスもしかり セックスのことが常に頭から離…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/8nB9v/
- 公開日: 2019年4月8日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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自傷行為で  
自分を痛めつけてしまうのを  
止められないのは

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

自傷行為というと真っ先に思い浮かべるのが  
リストカットですが  
それだけではないですね

ギャンブル、ドラック、アルコール  
買い物、過食  
セックスもしかり

セックスのことが常に頭から離れず  
そればかり考えて  
居ても立っても居られないくらいの  
飢餓感なのであれば

セックスというのは  
自分の体を大切に出来ていない  
破壊行為の一つと言えてしまいます

自傷行為は  
自分を痛め付けている行為だけど  
**本当はもっと前から**  
**自分でも計り知れないほど**  
**心が傷付いている**んですね

本当の自分の思いなど全く理解されなくて  
生きることを諦めかけていて

そんな人がもう一度  
**生きている躍動感が欲しい**という渇望の表れが  
極度にのめり込むほどの  
依存行為につながったりするんです

死にたいから  
何かに依存して体を壊そう  
傷付けようと思っているわけでなく  
死にそうな気持ちの裏には

**生への執着**  
**本当は生きたいという、強い意志の表れ**を  
持っているんですね

そんな人は  
**自分には愛なんてもたらされない**と  
思い込んでいる人がほとんどです

だから、まずは  
ぽっかり空いたままの心の空洞に  
愛情という湯水を注ぎ込んでいく作業を  
しなくてはなりません

**私は愛されない存在なのだ**、という  
偏った思い込みが  
あなたの脳神経のネットワークとして  
構築されていて

世の中の人の行動すべてが  
私は愛されていないんだ  
という目線でしか  
見えなくなっている状態です

そういう人に起きている現象というのが  
例えば、知り合い同士で  
この日、会おうよ！　となった時

「ごめん、この日ちょっと無理なんだ」　  
「そっか、○○ちゃんは、忙しい人だからねー」　  
というやり取りがあったとして

**「忙しい人だからねー」**　という  
他の人が聞いたら  
何気ないものに感じるこの言葉ですら  
**これは、私に**  
**嫌味で言ってきているんだろうか？**　と、反応し

これだけの言葉で  
**私に対して攻撃する気持ちのある人なんだ**、と  
相手の人間像を判断し  
人間関係を壊していきます

周囲で誰かが  
ひそひそ話をしようものなら  
**私の悪口を言っているんじゃないか？**　など  
勝手に思い込んでみたり

こうした、偏った考え方を崩して  
傷付いてズタズタな心を  
修復していかないとなりません

修復が進んでいった人たちは  
**人間が温かく感じられるようになった**  
**世界がキラキラして見える**  
と、決まっておっしゃいます

これまでの殺伐とした世界が  
一変した現状を体験しているんですね

トラウマに脅かされてきた人たちは  
それを乗り越えるために  
多大なる力を持って  
挑んできた方々ですから

心を修復した後の世界は  
この世って、こんなに楽に  
生きていいものだったの…？　と  
感じるみたいです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0815054114387517443_7b17f4ff63.jpg)

本来ならば、**すでに自分の周りに**  
**愛情があったにも関わらず**  
**あなたの偏った視点では見つけられなかった**

この思い込みの壁を崩していくので  
何かに依存せずにいられる  
心理状態を作り上げることが出来ます

元を辿れば  
**親子関係で愛を得られなかった**  
この感覚が根っこに残っているから

愛が欲しくてどうしようもない飢餓感が  
ジクジク疼いてしまうわけですが

思い込みの壁が崩壊していくと同時に  
あなたの頭の中の記憶としては  
残っていなかったはずの

実は、**親から大事にされていた事実**が  
徐々に体の奥から感覚として  
蘇ってくることでしょう
