# 楽よりも苦しい方へ進むのがしっくりきてしまう

> 幼少期からのトラウマによって 苦しいと思いながら生きていくと その感覚が あなたの当たり前になってしまいますから 仕事、恋愛、人間関係、お金の流れまで 何をやっても苦しい、という人生に 自らが持って行きがちです 日常の中で 自分が苦しめる…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/9T6Tq/
- 公開日: 2018年7月22日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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幼少期からのトラウマによって  
苦しいと思いながら生きていくと

その感覚が  
あなたの当たり前になってしまいますから

仕事、恋愛、人間関係、お金の流れまで  
何をやっても苦しい、という人生に  
自らが持って行きがちです

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です 

日常の中で  
自分が苦しめるようなものを探し出しては  
悩みの中に自分を置いて  
痛めつけている  
なんてことをしていますね

なんせ、この感覚があなたの通常なので  
逆に心地の良い感覚だと  
居心地悪くなって

自分が大変になる方向への選択肢を  
無意識的にとっている  
なんてことが起きていくんですね

こういう人は  
例えば、やりたいことを叶えたくて  
向かっては行くのだけれど  
それをやるのが楽しい！ という感覚よりも

**出来ないことばかり目について、****自分を罵る**  
**他者との競争心に振り回される**  
**目標が手に入らない枯渇感を抱える**

そんなことばかりが思い浮ぶよう  
思考の回路が構築されてしまったのも  
幼少期の環境が大きく関わっているからです

**同じ道のりを楽しんでやっている人とは**  
**感じ方に大きな差がある**

それだけで、自分の世界は  
１８０度変わってしまうわけで

壁はあるけれど  
根底に楽しむ、という感情のある人の方が  
夢を勝ち取れる確率も高いです

苦しみがテーマのそんなあなたは  
お仕事選びでも  
苦痛を感じがちな所を選ぶかもしれません

お金のためにやっているだけの  
好きではない仕事だったとしたら  
我慢を強いられている  
なんて思いが浮かびがちで

**お金を得ること＝我慢、苦痛**

という価値観になっていきますよね

そうすると、お金の流れにまで  
苦しいことが起こります

日々、仕事で我慢をしている分  
快楽を求める反動も  
普通より大きくなってしまう  
というのが一つと

我慢を強いられる仕事だから  
価値を見出せていない、となると

そこで得た報酬に対して  
そこまで思入れが持てない  
むしろ出してしまおう  
といった心理が働くからなんですよね

そういう人の行動って  
お酒やギャンブル、買い物中毒など  
散財する方向に行きがちなんです

ちなみにお買い物依存は  
立派な精神疾患ですからね

買うことでストレスが発散され  
ひと時満たされるけれども  
それが借金にまでふくれ上がるようならば  
残るものは、やはり苦しみですから

これは、ある種の**自傷行為**であって  
やっぱり、自分を痛めつけたい思いを  
抱えている人、ってことになるんです

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このままだと  
苦しい、というテーマが  
人生の物語のあちこちで起きてしまいますね

やっぱりトラウマは解消していきましょう  
でないと、なんで私ばっかり  
こんなに人生息苦しいんだろう…って世界を  
ずーっと生きていくことに  
なってしまいますから

このテーマは、別のもっと楽なテーマに  
置き換えることが出来ます

体ももっと楽な状態で  
やりたいこと、欲しいものを  
獲得しにいけるようになりますよ  
この世は私になんて優しい世界なんだ、と  
思えるようになれますから
