# 悲劇のヒロインになることをえらぶ人

> 優しく優等生であること マスコットのように かわいい自分でいること 迷惑をかけることでしか 人との接点が持てない人、など 他者からの愛を獲得する手段は 人それぞれですが 自分をかわいそうにみせて 同情を買うことで 他者からの愛を獲得するや…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/9vt0v/
- 公開日: 2021年10月10日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 恋愛

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**優しく優等生であること**  
**マスコットのように**  
**かわいい自分でいること**  
**迷惑をかけることでしか**  
**人との接点が持てない人**、など

他者からの愛を獲得する手段は  
人それぞれですが

こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

**自分をかわいそうにみせて**  
**同情を買うことで**  
**他者からの愛を獲得するやり方**を  
手段としている人は

まるで演歌の世界のような  
悲劇のヒロインになることにゾクゾクし

みずから、不幸になりそうな  
恋愛や人間関係を選びがちです

ちょっとした問題を大げさにし  
私って不幸なの、と  
アピールすることで  
人からの愛が得られる  
ということを知っていますから

そして、恋愛では  
無意識的に  
みずからダメ男に近づいていますね

**この人と付き合えば、ほら**  
**こんな男に尽くして**  
**私ってけなげで**  
**思いっきり不幸を演出できるよ！**

**そうしたら、自分が望んでいるような**  
**世界観ができあがるよ！**　と

彼に思いっきりふりまわされて  
苦しいのに離れられない、とか  
やっています

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072015013658480_7302bbfe08.jpg)

ご本人は  
もう、いいかげん  
こんな自分を変えたい！　と、いうのですが  
やっぱりそれを手放そうとはしません

**そのやり方を手放して本当にいいの？**  
**やめたら、こっち**  
**見てもらえないんじゃないの？**　と

同情でもなんでもいいから  
自分をみてもらうためならば  
なんだってする  
という必死の手段なので

**変わりたい自分**と  
**変わりたくない自分**が  
潜在意識下で葛藤を起こすんですよね

幼少期から  
身にしみつきまくっているこの癖は  
**親から愛を得たくて**  
**必死に編み出した技**なので  
簡単には手放せないんですよ

親からの愛が薄く  
愛情飢餓を抱えている人に  
多いやり方ではあります

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072015013658481_6d64b1b628.jpg)

これまでのやり方から  
まったく新しいものに変えなくては！　と  
今までを否定しなくていいんですよ

あなたが通ってきた道のりで得たものが  
必ず役に立つときがきますから

それでも、もし  
自分をすこしでも変えたいのであれば  
悲劇のヒロインというやり方で  
愛を得ていた方法に  
ちょっとだけ別のやり方をくわえてみて

昔の自分と融合した  
新しい方法を生み出しましょう

振り回されずにすみそうな  
今までだったら惹かれなかった  
まじめそうな相手と付き合ってみる、とか

同情で得ていた愛を  
人に優しくすることや  
自分が努力したことでほめられるなどで  
愛を得ていく、とか

いままで選択してこなかった  
ちょっとした新しいものを加えるだけで  
これまでと違った人生を繰り広げられます

でも、いつかは  
親から愛されてこなかったかもしれない  
という気持ちにちゃんと向き合って

ぽっかり空いた飢餓感を  
きちんとうめる作業は  
したほうがいいと思います

これをしたら  
愛を獲得するのに  
ものすごく苦労する人生だったものが  
苦労せずにすむようになると思いますよ
