# こどもは親を救おうとしてくれています

> 問題を起こす子供 実は、そうすることで 親の心を救おうとしています 親自身が人生でつらかったことについて 心が傷ついたまま 解消されずに 怒りをためたままでいると 子供が言うことを聞いてくれない そうなったときに 親は悪くない 子供が悪い…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/A7yQY/
- 公開日: 2021年4月28日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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問題を起こす子供  
実は、そうすることで  
親の心を救おうとしています

こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

親自身が人生でつらかったことについて  
心が傷ついたまま  
解消されずに  
怒りをためたままでいると

子供が言うことを聞いてくれない  
そうなったときに  
親は悪くない  
子供が悪いとなりがちです

**普段から**  
**心のもやもや、イライラを手放すため**  
**怒るという行為を**  
**心の安定のための手段として使っている人**

**心を鈍くさせ**  
**怒りはないと自分に思い込ませている人**

**怒りなどなったことにしようと**  
**感情を凍結させている人**

こうした親の元に生まれた子が  
なんらかの問題を起こすようになったとしたら  
それは

**親の心の痛みを**  
**解放させてあげようとしてくれています**

子が親の怒りを  
吐き出させてくれるような  
役割を果たしてくれているんです

子供が悪いことをした、という理由をつけて  
自分ではコントロールできないエネルギーを  
怒るという行為を通じて  
吐き出すことができ

自分を鈍くさせ  
腹の底に怒りなどないと思い込んでいたものが  
よみがえることで  
毒を体内から吐き出すことができ

凍結してまったく動かない感情を  
動かしてもらうことで  
人間らしい感情を  
思い出させてもらっているんですね

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072014930705034_665f77d6fc.jpg)

子供が問題を起こしているのが大問題だと  
普通の人は思いますが  
それは、表面上の悩みでしかありません  
無意識レベルでは

**この関係性を**  
**家族が必要とし合っていることを**  
**知っています**

子供が悪者になり  
身代わりになることで  
**家族システムが崩壊しないように**  
してくれているからです

そして、魂レベルでは  
現在、問題が起きてはいるはずなのに  
なぜだか、家族が良い方向にいくことを  
察知しています

出来事を通じて  
**子供が親に**  
**目覚めを起こし続けてくれているからです**

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072014930705037_c20e900bf8.jpg)

子供は  
「生まれてから  
親のためになることをするぞ！」  
と、決めて生まれてくるくらい  
健気なんですよ

その前提をふまえ  
この子はなぜ問題を起こすのだろう？  
と、なったとき

**親のためにやってくれているのかもしれない**

という目線で見つめてみたら…

悪い子だと思い込んでいた子供の  
違った顔が見えてきて  
思い込みが外れ  
きれいさっぱりなくなるかもしれません

すると、子供は問題を起こす必要がなくなるので  
問題行動がおさまってくる  
なんてことが起き始めます
