# 身体症状につまった心の叫び

> 症状というのは それが出ている、意味というのが 必ずあります その症状に寄り添ってみて 気持ちを感じてみると 体がびくっと震える位に ハッとするような 真実の答えが、浮かび上がる時があります このハッとするような答え、というのが 症状を作…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/AinlC/
- 公開日: 2016年4月5日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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症状というのは  
それが出ている、意味というのが  
必ずあります

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

その症状に寄り添ってみて  
気持ちを感じてみると

体がびくっと震える位に  
ハッとするような  
真実の答えが、浮かび上がる時があります

このハッとするような答え、というのが  
症状を作り出している  
潜在意識の答えです

この潜在意識の答え、というのは  
自分で、感情を分析し  
さらに深くまで  
掘り下げることが出来るのであれば  
ハッとする答えが得られるのですが

セラピストでもない限り  
人は、この答えに  
全く気付くことなく生活していて

顕在意識では  
なぜ、私はこの症状に  
悩まされているのだろう…？　  
としか、考えていないんですよね

自分の潜在意識で  
一体、何を思っているから  
症状が出ているのだろうか？　と  
深く分析していくと

クライアントのみなさんが  
自分の潜在意識が、感じていた通りのことが  
現実となっていたことに  
気付かされるものですから

「あ～、そういうことだったのね…」  
という表情をされます

ご自身が症状の気持ちを、心底理解すると  
症状が軽くなることは、間違いなく  
中には、消えていく人もいます

私は、症状が軽くなって  
生き生きとした日々を  
送って欲しいと思っておりますので

だからこそ  
私はセッションの中で  
症状に焦点を当て  
その症状が、出てきた意味を分析して  
伝えたりしています

症状に焦点を当て、セラピーをしていくと  
幼少期からの思いが  
積もり積もっている人は  
やはり、多いです

その感情を  
一つ、一つ理解してあげること  
自分の本当の気持ちを  
拒否して、押し込めるのではなく

自分がその気持ちに  
これまで無視していたことへの謝罪と  
敬意を払うことで

感情が納得し  
浄化の方向に進んでくれます

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その人にとって  
メリットがあることならば  
脳は、症状さえも  
作り出すと言われております

その状態になったら  
得する状況が、あなたに起こるからです

例えば  
自分が追い込まれる位の状態を  
家族に見せれば  
仕事や家庭環境など

**そこから逃げ出すことに**  
**堂々と理由が付けられる**

こういった人も  
中にはいることでしょう

そのためならば  
脳機能というのは  
最大限に、働いてくれるのです
