# 教育虐待による休むと不安になる生きづらさ

> 親からの期待を 背負いすぎて育った人は 大人になっても 苦しさを抱えやすいものです 小さなころから 「もっと頑張れ」 「それくらいできて当然」 と言われ続けると 子どもは次第に ありのままの自分では 価値がない と、感じるようになります …

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- 公開日: 2025年9月2日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

親からの期待を  
背負いすぎて育った人は  
大人になっても  
苦しさを抱えやすいものです

小さなころから  
「もっと頑張れ」  
「それくらいできて当然」  
と言われ続けると

子どもは次第に  
**ありのままの自分では**  
**価値がない**  
と、感じるようになります

良い成績をとっても  
認めてもらえるのは一瞬だけ

次の課題を突きつけられたり  
兄弟や周囲と  
比べられたりすると

**がんばり続けなければ**  
**愛されない**

という思い込みを  
深く刻んでいきます

これがくり返されると  
心はつねに緊張をかかえ

**休むことに罪悪感を感じる**  
**成功しても達成感がない**  
**人からほめられても素直に喜べない**

そんな生き方に  
つながってしまいます

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800053315660432174_fb77a0255e.jpg)

心理学では  
親からの過度な期待や強制を  
**教育虐待**と呼ぶことがあります

一見、子どものために見える行為でも  
子どもの心に

**安心できる自分でいることは**  
**いけない**

という傷を  
残してしまうのです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800044815660432180_18b22f43df.jpg)

本当はどうしたかったのか？  
を、自分に問い直すことです

**勉強よりも遊びたかった**  
**比べられるのではなく**  
**ただ見守ってほしかった**

その気持ちを受け止めることが  
心に安心を取り戻す  
土台になります

大人になった今だからこそ  
小さな選択を  
自分の意志でしてみること

休む、楽しむ  
やりたいことを選ぶ

その一つひとつが  
過去に押し込めた  
自分らしさを取り戻す  
練習になるのです
