# 生きる使命に気付くと不足感は埋まるかもしれません

> 「特に不足している というわけでもないのですが なにか、心の中が埋まらないなぁ」 …というご相談を 一時期よく受けていました 私がそういう心境におちいったときには 自分が本当に 心から欲しているものはなんなのか？ よく自身に問いかけます …

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/BJ2D2/
- 公開日: 2020年12月21日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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「特に不足している  
というわけでもないのですが  
なにか、心の中が埋まらないなぁ」  
…というご相談を  
一時期よく受けていました

私がそういう心境におちいったときには

**自分が本当に**  
**心から欲しているものはなんなのか？**

よく自身に問いかけます

こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

良い家に住みたい  
お金がたんまりほしい  
一流ブランドや高級レストラン  
海外旅行ざんまいがいい、など

たしかに、欲望を叶えていくのも  
モチベーション維持になるので  
大事ではあるのですが

欲望というのは  
頭の中に難しくもなくパッと浮かぶもので  
こういうものは単なる自動思考でしかなく

心の奥の枯渇感を  
芯から埋めてくれるものか？　というと  
ちょっとちがったりします

人は、生まれてくる上で  
**もっと大きな目的があり**  
**この世でなにかをやり遂げるため**に  
生を受けているはずなのです　

それは、**魂の芯に刻まれているもの**であって  
一生を通じてやり遂げるミッションに向かい  
人は、日々少しずつでも  
突き動かされているはずなのですが

この、ミッションとは一体なんなのか？

肝心のこれは  
魂の芯に刻まれているほどのものですから

心の底の深い、深い部分に  
問いかけなければならないものなので  
なかなかすぐに  
心に浮かんでこなかったりしますが

これにハッと気付けると  
不足している感覚は埋まります

例えば、仕事なんて  
一生を通じ  
なにをやり遂げに生まれてきているのかに  
かなり直結する分野だと思いますが

**私はなんのために**  
**今の仕事をしているんだろう？**  
**なにがほしくてやっているんだろう？**　と  
問いかけてみてもいいかもしれません

私の例でいえば  
「仕事で、お金がたんまりほしい？」

「うーん、ほしいっちゃほしいけど  
そのためだけに仕事してる、というのとは  
ちょっとちがうなぁ…」

「じゃあ、人からほめられたい？  
感謝されたい？  
人から必要とされたいから  
今の仕事を続けているの？」

「人からほめられる、とか  
感謝されるうんぬんを  
気にして生きてきたことがないな～」

「じゃあ、なんのために仕事してるの？」

「そうだなぁ…  
私は、**達成感**がほしいのかも

それは、お客様と心理的に濃密な話ができたとき  
お互いの心と心が深く交流したと感じる  
あの瞬間は、ものすごい高揚感で  
やってやったぞ！　  
という達成感が得られるんだよね

それから、私は好きなことを  
とことん突きつめたい性質だから  
心理学も一生をかけて  
自分が納得できる形までやり遂げて  
達成したい」

という答えがでました

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世の中には、他者を喜ばせることを  
モチベーションにしている人も  
たくさんいらっしゃると思いますが

のめりこむオタク気質で  
職人ぽい性質の私が欲しているものは  
どうやら、一生を通じ

**技術の最高地点まで行きたい！**  
**達成感がほしい！**　という

自己を満足させるための生涯を選んで  
生まれてきているようです

自分に深く問いかけ  
この使命みたいなものに気付いたときには  
枯渇感が次第に小さくなっていったことは  
確かです
