# どうせなら人間が好きだ！ という生き方が良い

> 人間が好きな人と苦手な人の違い… クライアントのＮさんが 「うちの親は、あまり人と接する人ではなかった 面倒くさいらしく どうも、人間が好きじゃないみたい 私もそうなんです でも、世の中には 人がだーい好き！ って人も存在するんですよね～…

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- 公開日: 2015年11月17日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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人間が好きな人と苦手な人の違い…

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

クライアントのＮさんが

「うちの親は、あまり人と接する人ではなかった  
面倒くさいらしく  
どうも、人間が好きじゃないみたい  
私もそうなんです

でも、世の中には  
人がだーい好き！ って人も存在するんですよね～  
信じられない…」

このようにお話下さいました

まあ、親御さんが  
人が苦手なタイプだと  
それをそばで見ている子供たちだって  
どうしたって、そうなってきちゃいますよね

人が苦手なタイプと  
人が大好きな人の違いって、何だろうか…？

まず、生まれ出た所で  
決まる部分が、ほとんどでしょうね

人間を好きになる人というのは  
生まれてから最初に出会う  
お父さん、お母さんから大事にされて  
愛というものが、どういうものか  
体で感じることが、出来たのでしょうね

そして  
その子に合うやり方で  
接してもらえたのでしょう

子供が失敗するのは当たり前  
出来ないからといって、馬鹿にしないし怒らない  
出来たら、きちんとほめる

逆に、ほめすぎると  
私はそんなに良い子じゃない！ と

子供の中で、違和感を持つ要因にもなるので  
難しかったりしますが…

ま、それは置いといて  
人が大好きだというおうちは  
根本的に、楽しい家だったのでしょう

だから  
思考自体が  
自分のことを蔑むような回路の構造に  
なっていないのだと思います

物事や相手の言葉などから  
良いものだけを、ピックアップ出来る習性が  
自然と身に付いているでしょうね

目の前の人の中から  
素晴らしい才能を発見する癖が  
付いている、ということです

そういう思考回路で生きていられたら  
人間関係に対するストレスも  
一般に比べたら、そりゃ少ないでしょうから  
人が好きでいられますよ

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よく、ありがちなのが  
人から言われたことに対して  
そこから、プラスになるようなものに  
耳を傾けるよりも

マイナスな言葉ばかりに反応して  
あの人から、こんな嫌なことを言われた！ って  
反論ばっかりする人って、いますよね

そういう人は、思考の配線が  
マイナスばかりをピックアップするよう  
生きている中で、構築されてしまいましたので  
もったいないですね

どんな言葉も  
批判的に捉えてしまうので  
反論する気持ちは止まらないわ  
イライラするわ、で  
ストレスホルモンが、放出されまくりでしょう

この、思わず反論せずにはいられない  
脳の配線というのは  
セラピーで組み替え可能なんですね

そうすると  
人の良いところに、着目出来るようになるわ  
言われた言葉が、プラスに聞こえてくるわ、で

結果、人のことが  
だんだん好きになってくるようになるんです
