# 親に似た人から愛されないといけない訳

> 親が大変だったから 子供の自分は気持ちを言えず、押し込めて来てしまった そうすると 充分に甘えた、という実感がないわけですから その思いを、恋人や伴侶から 得ようとしてしまうんですね 持病のある人 何かに強く依存している人 厄介な出来事を…

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- 公開日: 2015年4月6日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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親が大変だったから  
子供の自分は気持ちを言えず、押し込めて来てしまった

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

そうすると  
充分に甘えた、という実感がないわけですから  
その思いを、恋人や伴侶から  
得ようとしてしまうんですね

持病のある人  
何かに強く依存している人  
厄介な出来事を巻き起こす人

こういう人を相手に選ぶと  
自分が苦労することは  
頭では分かっているんだけど

でも、どうしても離れられないのは

幼少期に甘えることの出来なかった感情が  
ザワついたりするからです

親に似た人を掴まえることにより  
幼少期の頃の  
**未完了の思いを果たそうとするから**

結婚するまで、相手にこんな厄介癖があるとは思わなかった！  
知っていたら、結婚しなかったよ！

これは、よく聞くフレーズですが…

**本当に、、本当に**  
**知らなかったんですか？？？**

おそらく、お付き合いの時点のどこかで  
その片鱗は見えていたはずなんです

きっと、お金使いの粗さや  
時折出ていた暴言、暴力  
ひょっとして、お酒に依存しているのでは？　  
という姿がね

お付き合いの時点では  
相手が良く見えてしまうものだから  
よくよく見抜けないんですよね

でも、あなたには  
そんな相手を選ぶ必要があったわけです  
結婚前に、相手のことが薄ら分かっていてもね

あなたの潜在意識に押し込められている思いは  
親に似た人にピンと反応しますし  
そういう人から愛されたがっているのです

本当は、もちろん親から愛されたい

でも、それが無理だと分かっているから  
似た人でないとダメなんですね

無意識で選んだ恋のお相手が  
親と同じ課題を持ってしまっている

えー！  
あんな親と同じ課題の人がやってくるのぉ！？  
といった声が聞こえそうですね

だから、そうなる前に  
あなたの深層心理の深い所に押し込めてしまった  
思いを解消する必要があるのです

良い人と出会いたければ  
いつまでも残っている  
親との記憶に対峙するしかないんですね

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セラピーでは  
親に言いたかったこと、やってもらいたかったこと  
悲しかったこと、腹が立つこと

これらの感情に添った記憶を再構築して  
親との記憶を組み立て直します

人は記憶に苦しめられる生き物ですから  
記憶を組み立て直すと

親との記憶を思い出した時の  
体の反応も変わって来ますから

そうなった頃には  
親への印象が、大分変わっているという証拠なので  
出会う人の質も変わって来る  
ということなんですね
