# 「自分さえ良ければいい」だと、あんまり良い人生にはならないよ

> たまたまやったことが 上手くかみ合わなかっただけ、ってこと 世の中には多いと思うのです この間、通りすがりに見たんですけれど 狭い道幅で、自転車の若い女性が 目の前から来た人を避けようとしていて 自転車のちょっと後ろから来た ランナーの男…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/BuLDZ/
- 公開日: 2015年8月17日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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たまたまやったことが  
上手くかみ合わなかっただけ、ってこと  
世の中には多いと思うのです

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

この間、通りすがりに見たんですけれど

狭い道幅で、自転車の若い女性が  
目の前から来た人を避けようとしていて

自転車のちょっと後ろから来た  
ランナーの男性が  
自転車が避けようとしている方向を  
強引に抜けようとしていて、通れない

さらに、また自転車がよけて  
ランナーが、またそこを強引に走り抜こうとして  
結局、通れない

しまいに、ランナーが  
「チッ！　あぁん？」　とか  
自転車の人に脅すような声を出していて

優しそうな女性の人が  
「すみません…」　とか謝っていて

避けようとした行為が  
裏目に出ただけなのにな…と  
私は、近くで見ていました

女性に対して  
この男、ヤクザかよ…  
譲り合う精神、欠けてんじゃないの？　と  
思った瞬間です

この瞬間、何が一番悪いのかって  
ランナーの  
**「自分さえ良ければいい」**　という  
自分視点の強い態度ですよ

この気持ちがあるからこそ  
狭い道幅なのに  
無理矢理、自転車を追い越そうとして

追い越せなかったら  
相手を威嚇する、なんて行為なんかに  
出られるわけです

このように  
別に、相手にストレスを与えようと思って  
やったことではないのに  
かみ合わなくて

結果、不快な思いを与えてしまった、ってことは  
世の中の人間関係で  
多々起っていると思うんですよね

自転車の女性も、内心  
何で、私が謝らなきゃならないんだ！　と  
腹が立ったことでしょう  
この日は不運でしたが

ランナーの男性には  
女性が制裁を加えようとしなくとも

いずれ、周りめぐって  
同じように、不快な思いがどこかから返ってくる  
という制裁が加えられるでしょうね

この男性には、自分さえ良ければいい、という  
価値観が出来上っているのですから

人生も  
そのような道のりで進んでいるでしょうし

**誰からも譲ってもらえず**  
**また、ヤクザのように**  
**「チッ！」　と、イライラしている**

なんてことが、日常茶飯事だと思います

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/t02200147_0800053313398652436_0c27154e77.jpg)

ま、ランナーの男性は日々  
人からイライラさせられているから  
こうして公共の場でも  
他者にイライラを出すのでしょうしね

こうした悪循環の輪から  
抜け出せずに、もがいている人生だということでしょう

この男性の周りには  
自分さえ良ければ、それでいいという  
同じ波長の人同士が、集まっているでしょうし

ご愁傷さまです

このように  
人に不快な思いを与えていると  
結局、いずれは  
何らかの形で返ってきているんだよ  
というお話でした
