# 彼に過剰に尽くすことのなにがいけないの？

> 依存恋愛の形態で よくないと言われているものに 一方が相手に対し 過剰に尽くしすぎる というテーマがありますが 彼に尽くすことのなにが悪いの？ と、思われる方も なかにはいらっしゃると思います 過剰に尽くす恋愛が 成功した例は あまり一般…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/C2q1N/
- 公開日: 2025年6月6日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 恋愛

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

依存恋愛の形態で  
よくないと言われているものに

**一方が相手に対し**  
**過剰に尽くしすぎる**  
というテーマがありますが

彼に尽くすことのなにが悪いの？  
と、思われる方も  
なかにはいらっしゃると思います

過剰に尽くす恋愛が  
成功した例は  
あまり一般的ではありませんが

特定の状況では  
成功することもあります

たとえば、**彼があなたから**  
**尽くされている状況を**  
**心から感謝し**  
**同じように尽くし返す関係**であれば

バランスが取れた  
良好な関係になることがあります

互いに支え合い  
尽くし合うことで  
信頼と愛情が深まるケースです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800055215605743795_fac92a663d.jpg)

けれども、ここまでに  
至るためには

**尽くしているあなたの行動の意味に**  
**彼が気づかないといけない**  
という高いハードルがあります

心の中に欠乏感のあるひとが  
あなたの恋愛相手だったとしたら

あなたから尽くされたときに  
**もっと、自分のためにやってくれ**  
と、あなたから労力を  
奪いがちです

これまで家族やそのほかのひとから  
見向きもされなかったことで  
抑え込んでいた  
ふたが開いてしまうためです

あなたが彼に尽くしている  
行動にたいして  
感謝がうまれる状態、というのは

たとえば、**彼が会社で結果を出し**  
**自分なりに満足している**

**人間関係のなかで**  
**認められている**、などの

**なんらかにおいて**  
**心が少し満たされていないと**  
むずかしい話なのです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800053315605743799_09961cc7b8.jpg)

多くの場合  
過剰な尽くしは  
**関係のバランスが****不均衡になります**

相手に**重荷**と  
感じさせることが多いためです

尽くされる側が  
その行為を  
**当然**と受け止めるようになると

感謝の気持ちが薄れ  
関係が破綻するリスクがあります

過剰に尽くすことは  
慎重に行う必要があり  
お互いのニーズを  
尊重することが重要です
