# こわいのは人じゃなく裏切られるかもしれないという想い

> 人といると緊張する 気を使いすぎて疲れる つい相手の顔色を見てしまう そう語る人の多くは 自分ががんばればいい、と すべてを自己責任で 乗り越えてきた人です でも、その心の奥には 本当は誰かに助けてほしかった わかってほしかった そんな願…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/CFhjF/
- 公開日: 2025年10月10日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

人といると緊張する  
気を使いすぎて疲れる  
つい相手の顔色を見てしまう

そう語る人の多くは  
**自分ががんばればいい**、と  
すべてを自己責任で  
乗り越えてきた人です

でも、その心の奥には  
本当は誰かに助けてほしかった  
わかってほしかった

そんな願いが  
ずっと置き去りになっているのです

人がこわいのは  
**期待していないふりをして**

じつは、**ものすごく**  
**期待してしまっているから**

どうせわかってもらえない  
どうせ助けてもらえない

そうやって諦めることで  
これ以上傷つかないように  
守ってきた心があります

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800053315694265673_8e80411720.jpg)

でも、本当は  
少しだけでも頼ってみたかった  
泣いてもいいよと言ってほしかった  
抱きしめてもらいたかった

その叶えられなかった気持ちが  
ずっと奥のほうで  
うずいているからこそ  
人の言葉ひとつに敏感になり

少しの無視にも  
心が揺れてしまうのです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800055215694265676_4173fc7a6d.jpg)

誰にも期待しないと決めたのは  
期待をすると  
悲しくなるからです

愛されたかった過去の自分を  
もうこれ以上  
傷つけたくなかったから  
自分を守った

それは、あなたの強さであり  
あなたが生き延びてきた証です

そのうえで、無意識に  
他人に補ってもらおうとする  
心の癖を意識化し

本当は助けてほしかった、と  
認めつつも

**依存ではなく**  
**自分自身の安心を**  
**自分で築いていく**プロセスが必要です

それが  
人間関係に対する  
過剰な期待や恐れを手放すための  
心理的な再構築となっていきます
