# 思い込みが強いと現実を正しい目で見ることができません

> ひとは、見えているもの 聞こえているものより 頭のなかの物語 思い込みのほうが正しいと 判断してしまいます どういうことかというと うちの事例を交えて お話しますが うちは4年前 主人と私の母と マンションに引っ越しをしたのですが そのさ…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/Ck9WG/
- 公開日: 2024年12月2日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

ひとは、見えているもの  
聞こえているものより

**頭のなかの物語**  
**思い込みのほうが正しい**と  
判断してしまいます

どういうことかというと  
うちの事例を交えて  
お話しますが

うちは4年前  
主人と私の母と  
マンションに引っ越しをしたのですが

そのさい、一軒家からの  
引っ越しだったため  
母の荷物が多く  
たくさん捨てなければならなくなりました

そして、一年前に  
戸建てに引っ越してきたのですが

その時、主人は母に  
物をすてろ、すてろと  
うるさかったんです

主人の脳には  
4年前の母の荷物が多かった物語が  
強く残っていたのでしょう

ところが、実際の母の荷物は  
私のものよりも少ないのです

それが、**主人の視界に**  
**入っているはずなのに**  
**脳には届かず**

**視野がせまいまま**  
**まちがった判断をしている**

という現象が起きていました

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1000066715516931979_585da088ee.jpg)

ひとは、**脳のなかの物語のほうが**  
**目や耳、手などで得た情報よりも**  
**強いのです**

目の前で、目で見て  
手で荷物を運んで  
確認しているはずなのに、です

脳のなかの物語とは  
過去経験したものに  
基づいたものです

これがトラウマがあるひとの物語は  
もっと大変なわけですよ

たとえば、**今日出会った年上の女性が**  
**なんとなく**  
**私のことを長年いじめてきた**  
**母親に似ているから**  
**絶対いやなやつにちがいない**  
と、判断してしまい

実際は、年上の女性が  
やさしい表情で  
語りかけてきたにも関わらず

それを目で見ているはずなのに  
頭のなかの物語のほうが強いため  
見えている情報は  
認識できないのです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1000066715516931983_f7f73acd72.jpg)

トラウマがひどいひとほど  
目の前のことを  
正しく判断できず  
自分のつらかった過去の物語に  
当てはめがちなので

頭のなかの物語を  
変えていく必要があります

それには、セラピーが  
とても有効です
