# 不幸でいることを自ら選ぶ人

> 人生が上手くいっていないこと 自分が不幸なことをアピールすれば 他者が気にかけてくれて 注目を浴びれることを 知っている人がいます 悲劇のヒロインを演じることで 人の気を惹けるのですから そのためには 不幸になれるものを、人生の中で 自ら…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/DWu9P/
- 公開日: 2016年9月19日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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人生が上手くいっていないこと  
自分が不幸なことをアピールすれば

他者が気にかけてくれて  
注目を浴びれることを  
知っている人がいます

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

悲劇のヒロインを演じることで  
人の気を惹けるのですから

そのためには  
不幸になれるものを、人生の中で  
自ら、配置していくんですね

例えば  
ＤＶの連鎖から抜け出せない人とかも  
こういう感情が、働いていたりします

彼から殴られて  
彼女が怪我をしながら、職場に来た  
心配した上司が間に入って  
別れさせるところまで、こじつけた

やっと、抜け出せるチャンスが巡ってきた

なのに、彼女は  
またしても、彼の元に戻ってしまった

…なーんて話は  
彼女が自ら  
不幸になれる素材を  
手放さないようにしようと  
彼の元に**わざわざ**戻っている  
ということです

なぜなら  
悲劇のヒロインとして  
ケガすることが止まってしまうと

**自分がちやほやされなくなる**  
**場の中心でいられなくなる**からです

そのためならば  
彼が殴ってくるだろうな、と分かっている言動を  
無意識のうちに、出していたりします

すると  
案の定、殴られるわけです

そして、職場に行けば  
心配してくれる人が現れる、という仕組みですね

このやり方で  
愛情を得られている、と勘違いしておりますが

結局、このやり方で**しか**  
愛情を獲得出来ない、と  
深層心理では思い込んでいるんですね

この私じゃ、愛を得られるなんて  
無理だろう…と、はなから諦め  
人生を切り開くために行動することを  
すっかり諦めているのです

この彼女、必死で愛を求めていますが  
ゆがんだ形での  
愛情獲得方法を選んでいるあたり  
愛着障害と言えますね

正当な形での愛ではないので  
満たされない心は  
どんどん、乾いていくことでしょう

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被害者でいることを  
選んでいるタイプの人には  
横暴にふるまう支配者タイプが  
セットのようにくっつきます

支配者から脅迫されることによって  
被害者になれるわけですから

被害者になりたい人は  
ピッタリのお相手に対し、嗅覚が効き  
見事、引き寄せることに  
成功するわけです

脅迫してくるようなお相手と  
出会いたくなければ  
自分が被害者タイプだということに  
まずは気付いて

被害者でいることを、止めようと  
決意すること

正当な方法での  
愛情獲得方法に修正していこう、という  
意思を持つことからが始まりです
