# 偏見の目は現実を正しく見せない

> 幼少期からの親に対する思い 例えば、寂しさや怒りの感情を封印したままだと それが、恋愛関係、夫婦関係に邪魔してくることってすごく多いです 異性の親に対し、嫌な感情がまだ残っていて そんな時に出会った恋のお相手がいたとします その人をステキ…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/E79Hq/
- 公開日: 2014年9月22日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 恋愛

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**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

幼少期からの親に対する思い  
例えば、寂しさや怒りの感情を封印したままだと  
それが、恋愛関係、夫婦関係に邪魔してくることってすごく多いです

異性の親に対し、嫌な感情がまだ残っていて  
そんな時に出会った恋のお相手がいたとします

その人をステキだな、と思う反面  
親と良く似た言動を取ってくるパートナーに対し  
ザワザワする感情もどこかある

パートナーの言葉が、かつて親から言われた嫌味にそっくりで  
腹が立ってくる

このように  
まるでその態度が、親からされたように見え  
不快感を持つわけですよ

親に対する心の傷があると  
パートナーに対して、重ねて見えてしまうものです

でも、この相手の態度について  
別に何とも感じない人も、世の中にはいるわけですよ

どこが嫌なの？　別に普通じゃない？　といった  
受け取り方が１８０度違って見えている人が  
いるのも事実なんですよね

あなたが相手の態度に過剰に反応してしまうのは  
そこに、あなたの心の傷が隠されているからです

分かってもらえていない  
受け入れてもらえていない、と  
一方的に感じてしまうのでしょう

相手に対し  
あなたの中で、このように勝手にジャッジしているだけで  
相手が悪いわけではないんですよ

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セラピーで、親子問題に踏み込んで行くことが出来るのなら  
あなたの恋愛観も、親子問題と同時に変化し  
目の前にある現実を、正しく見せてくれます

相手の態度に、あなたが勝手に刺激され  
そのせいで、あなたが怒ったり  
嫌な態度を見せてしまったり

相手は精一杯やってくれているのに  
受け取り手側の一方的な偏見の目があると

一生懸命あなたに向かっているパートナーが  
報われませんからね

パートナーの為にも  
一刻も早く、心に負ったままの傷を癒しましょう
