# 気持ちをぶつける側と受け止める側

> 感情をぶつける側は そこでストレス発散しているが ぶつけられている側の気持ちには、鈍感 以前、クライアントさんからですね 「私、誰からも自分の話を 聞いてもらえていない感じがして 相手は 自分のことばかりしゃべってきて 私はあなたの感情の…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/EIgC6/
- 公開日: 2016年1月10日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

---

感情をぶつける側は  
そこでストレス発散しているが  
ぶつけられている側の気持ちには、鈍感

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

以前、クライアントさんからですね  
**「私、誰からも自分の話を**  
**聞いてもらえていない感じがして**

**相手は**  
**自分のことばかりしゃべってきて**

**私はあなたの感情のゴミ箱じゃない！ って、**  
**腹立ってしまうんです**

**相手が友達とかでも**  
**私は大事にされていない存在なんじゃないか？**　  
**って思えてきて、悲しくなります」**

このようなお話になりました

実際、すぐに自分の話に  
持っていってしまってしまう人  
というのは

女性たちの間では  
敬遠されがちですものね

話が溢れて止まらない人、というのは  
心の中に、感情がいっぱいで

ある種、自分の思いに飲み込まれ過ぎて  
感情をコントロールするのが  
難しい状態なんですね

幼少期のころ  
自分の意見を  
受け止めてもらえなかったり

親から、何かしらで  
認めてもらえた経験の少ない人は  
この傾向が強く

相手の話を受け止めるだけの  
スペースがないわけです

話に夢中になっている人というのは

**「あなたの話には、興味がありません**  
**聞きたくないです」**

という、非言語のメッセージ性が  
隠れておりますから

だからこそ  
こういう人とお話していると  
受け止める側は、会話が一方的だと  
感じてしまうのでしょうね

私、何のためにこの場にいるのかしら？  
私って、この人から大切にされていないな、と  
感じてしまうのでしょう

とくに、このクライアントさんは  
何回かセッションに  
通って下さっているのもあって

自分を卑下していた感情を  
癒していくにつれ  
自己価値観が  
ぐんと上がって来て

どんどん、自分を大事にし始めているんです

自己価値が上がってくると  
上記のようなお相手との場面に  
遭遇した際に

「私はもっと価値ある存在なのに  
何でこんな扱い？」  
という思いが  
自然と生まれ始めるんですね

新たな自分が  
目の前で起こっている  
まるで、自分の価値を下げてくるかのような現実に  
ギャップを感じ始めているのです

![{F779B65A-AE64-40E5-A8A4-23640F59D52D:01}](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0480032013536903940_052296d780.jpg)

昔は、平気で  
ストレスのはけ口にされてきたけれど  
**そんなのは、もう私には似合わない！**  
ということなのでしょう

こういう気持ちが生まれると  
自分のステージも、必然的に  
何もかも上がるので

人間関係も、収入も  
職場での立ち位置なども  
どんどん変わってきます

だから  
自分を心から大切に  
大事に扱うことが  
とても重要になってくるのです
