# 三角関係を呼び寄せがちなひとの幼少期の記憶

> 「私の好きな友だちが 他の友だちと仲良くしている、とか ３人という人数になると 心がざわざわします あとは、だれかを好きになると 必ず三角関係になります」 と、おっしゃったクライアントのＨさん （掲載許可いただきました） Ｈさんの潜在意識…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/ENLbI/
- 公開日: 2022年7月6日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

---

「私の好きな友だちが  
他の友だちと仲良くしている、とか  
３人という人数になると  
心がざわざわします

あとは、だれかを好きになると  
必ず三角関係になります」  
と、おっしゃったクライアントのＨさん  
（掲載許可いただきました）

こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

Ｈさんの潜在意識をひもといていくと  
やはり、ご両親との関係に  
いきつきました

Ｈさんは、ひとりっ子で  
ご両親は仲がよかったそうです

とくに、トラウマができる  
というようなおうちでは  
なかったのですが

両親の仲がいいことで  
小さいころのＨさんは

**ふたりの間に入ることが**  
**できないと思い込み**  
**かやのそとの気分**を味わいながら  
育ったことで

Ｈさんの人生では　  
**３人という構図**を  
いたるところで  
よびよせることとなりました

トラウマができるような環境ではなく  
親はまともでした  
と、いくらおっしゃっても

子供のころに感じていた  
なんらかの小さな悲しみや怒りが  
じつは、心の奥底に存在するため

人生のなかでそれに関連する物事が  
起きてしまうんですね

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072015143075752_449015d01f.jpg)

Ｈさんの問題は  
**かやのそとで**  
**自分は見向きもされていなかった**、と  
思い込んでしまったことです　

それにより、三角関係になる構図を  
多くご経験されているわけですから  
これをくずさなければなりません

見向きもされていなかった、というのは　  
幼児の目線からみた  
勝手な思い込みの可能性もあります

幼児というのは大人とちがって  
**なんでもお世話してもらえて**  
**自分が中心になるのが当たり前**の  
世界だったわけですから

この目線でご両親をみてしまうと  
まちがった思い込みが  
できる可能性というのは高いのです

ですから、本当にかやのそとだったのか？  
セラピーで真相をさぐったところ

Ｈさんの成長や行末を  
ご両親ふたりが  
熱心に話し合っていた場面が  
急に記憶の底からよみがえりました

この一場面は、幼児の目線では  
ご両親がかたい絆で  
結ばれているようにみえ

ふたりの間には入れない、と  
まちがってインプットしたために  
Ｈさんは、三角関係を  
よびよせやすくなってしまったのです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0654043615143075754_7682f55e1d.jpg)

幼児のころに  
一度強烈に記憶してしまうと  
それが真実とはちがっていても  
この記憶に沿った人生になりがちなので

間違った記憶は修正していくと  
人生はより良く変化していきます

Ｈさんはご両親が熱心に話し合うくらい  
愛されていたのを知ったことで  
記憶が修正されたので

今後、三角関係になりにくくなる人生が  
待っているのはまちがいありません
