# 本当の願望は頭の中に簡単に浮かぶ声とは違うもの

> あなたの肉体や感覚からの声の方が 頭に次々浮かんでくる思いより 断然、正しいです 人は、頭の中を占める言葉に 踊らされています そっちの思いの方が正しいと 麻痺させられてしまうのです 本当は、心の奥で望んでいるものが あるはずなのに そん…

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- 公開日: 2017年4月23日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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あなたの肉体や感覚からの声の方が  
頭に次々浮かんでくる思いより  
断然、正しいです

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

人は、頭の中を占める言葉に  
踊らされています

そっちの思いの方が正しいと  
麻痺させられてしまうのです

本当は、心の奥で望んでいるものが  
あるはずなのに  
**そんなのは、成し遂げることは不可能だ**  
**難しくて、動けない…**といった  
頭の中の声に踊らされ

その思いが、本当に自分の望んだ答えであると  
心を勘違いさせることで  
自分を守ろうとしているんですね

頭の中の言葉に従って  
自分を守るための行動に出て  
それは、あなたが望んだはずの答えです

では、なぜ  
体に不調が現れ始め  
言いようのないモヤモヤが  
心を占めるのでしょうか？

結局、深層心理で望んでいるはずの  
本当の願望が  
押し殺されているからですよね

当然ながら、自分の心に正直な行動を  
取っていないものですから  
体にいつまでも  
わけの分からないモヤモヤが残り

それが、精神的な病気や体の不調となって  
メッセージを発したりするのです

先日、私は  
心臓が痛くなりました

本当に欲しいものを  
諦めようとしていたのですが  
心臓が発しているメッセージに  
耳を傾けてみたところ

**頭の声と本音が違うよね？**  
ということを  
心臓が痛くなる位、訴えてきたわけです

人は、自分が押し殺している感情に対して  
無頓着というか  
なかったことにしようとしている人が多いですが

心を偽って生きていると  
こうして、不調が現れ  
さらに無視し続けていくと

ここまで不調にさせないと  
お前は自分の心の声に  
耳を傾けないのか！ とばかり  
さらに悪化していきます

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先日、映画  
「３月のライオン」　を観に行きました  
 将棋のお話ですね

王座をかけた対局の場面で  
とある人物が、相手から押されて、ねばって  
最後は負けてしまったのですが

最終局面  
そこに、一筋の光があったにも関わらず  
その一手を見逃してしまったわけです

**一手が変われば**  
**その先に見える世界が、****まるで違う姿を現す**

たしか、このようなニュアンスの言葉だったと  
思いますが  
胸に突き刺さりました

絶対的な窮地においても  
突破口が必ずどこかに存在しており

それを必死に探し当てれば  
まるで違った世界が現れるのだ、ということに  
救いを感じたのです

きっと無理かもな…、と  
頭の中に次々浮かんでくる思い  
これは、あなたに危ない橋を渡らせないため  
浮かんでくる思いですが

これに踊らされてばかりいると  
本当に欲しい未来をこの目で見る機会は  
永遠にこないのです
