# 依存症の相手に惹かれるのは自己救済の欲求があるから

> 依存症の恋人に 惹かれる人のなかには かつて自分も 依存的だった時期がある人や 心の奥に 強い罪悪感を抱えている人が 少なくありません 相手を助けることによって 自分が抱えてきた未熟さや弱さ 消えない罪悪感を 帳消しにしたい という 気持…

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- 公開日: 2025年8月21日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 恋愛

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

依存症の恋人に  
惹かれる人のなかには

かつて自分も  
依存的だった時期がある人や

心の奥に  
強い罪悪感を抱えている人が  
少なくありません

相手を助けることによって

**自分が抱えてきた****未熟さや弱さ**  
**消えない罪悪感を**  
**帳消しにしたい**

という  
気持ちが働くことがあります

**過去の自分を許したい**  
**自分には意味があると思いたい**

その想いが  
相手を救うという行動に  
重なっていくのです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071915653469600_b6a23cf0d0.jpg)

けれど、それは本当の意味で  
相手のためではなく

**自分自身を**  
**救うための行動です**

他者を通してでしか  
癒せない痛みは  
相手に依存する形でしか  
表現できなくなってしまいます

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071615653469604_05cbab27ec.jpg)

もし、この構造に気づけたとき  
はじめて相手の人生と  
自分の人生を分けることができます

そして、本当に救うべき相手は  
いま目の前にいる  
だれかではなく

**ずっと心の奥で**  
**手を伸ばし続けていた**  
**自分自身なのだと分かるのです**
