# 自己イメージがわるいと人生の質も低いのです

> 私って、いやな性格だし ダメな人間だ… くらいに思っているひとは 自分のことを きびしい目で見ていますから あなたってやさしいよね ということを ひとにたくさん やっているにもかかわらず え？ うそでしょ？ 私がそんな人間なわけない！ ……

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/GILZs/
- 公開日: 2024年5月9日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

私って、いやな性格だし  
ダメな人間だ…  
くらいに思っているひとは

自分のことを  
きびしい目で見ていますから

**あなたってやさしいよね**  
ということを  
ひとにたくさん  
やっているにもかかわらず

**え？　うそでしょ？**  
**私がそんな人間なわけない！**  
…と

もうひとつの  
やさしい顔があることに  
気づけていないひとがいます

その姿を  
自分が受け入れていないため  
いいひとの自分がいることを  
認知できていないのです

そうなってしまったのも  
幼少期からずっと、親から

**あんたはなんていやな子だ**、とか  
**なんにもできないダメな子**  
などと

散々ののしられた経験が  
あるひとに多いです

親の言葉が呪いとなって定着し  
自己像がゆがんだまま  
認知してしまったのです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0750049315436590347_86726e1250.jpg)

自己イメージが低いのは  
親からの言葉や態度に  
傷ついている感情があり

その傷がまだ  
癒されていない証拠です

**ひとは、自己像がゆがんだままだと**  
**そのイメージ像に**  
**自分を近づけようとする**  
**行動をとります**

私はなんてダメなんだ  
と、思い込んでいたら

たとえば  
**社内の成績も良くない**  
**ひとからはきらわれるし**  
**選ぶ恋人もクズばかり**

そういう結果になるような行動を  
無自覚的にとってしまうのです

**自分にはその位置がお似合いだ**  
という意味の行動です

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800060015436590350_463c495e71.jpg)

自己イメージは  
変えていったほうがいいもので  
変えないと  
生きづらさを抱えたままになります

そのためには  
親から言われて傷ついた気持ちを  
癒す必要があります

少しでも癒せば  
自分へのイメージ像は  
変化していきます

自己肯定感が上がると同時に  
人生の質も  
ぐんと上がっていくのです
