# 自分の才能がわからなくても飛躍する時期は必ずきます

> 自分になにができるのか 才能とか、わからない そういっているひとほど 才能を模索しつづけているひとなので 自分にたいしてあきらめていなくて 勤勉で 向上心のあるひと と、いえます そういうひとほど 現状が、自分の描いたものに 到達していな…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/GgPE8/
- 公開日: 2024年3月28日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

**自分になにができるのか**  
**才能とか、わからない**

そういっているひとほど  
才能を模索しつづけているひとなので

**自分にたいしてあきらめていなくて**  
**勤勉で**  
**向上心のあるひと**  
と、いえます

そういうひとほど  
現状が、自分の描いたものに  
到達していないために

自分自身にたいして  
**私って、なんてダメなんだ…**  
というジャッジをしています

思い描いているところのレベルが  
高いからなんですよね

**脳は、思い描けることは**  
**かならず叶えてくれる**  
**特性を持ちます**

それが、何十年後であろうと、です

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0795061915418030554_d4b9c00777.jpg)

あなたの現在が  
力を発揮してなく  
もやもやしており  
自分の才能がなにかわからなくても

**才能を発揮できるなにかに**  
**到達したい！**  
という視点で生きていると

それを、いつか必ず  
脳が探し当ててくれるんです

脳の現象として  
たとえば、ハイブランドの  
とあるカバンがほしくなった

そうしたら、そのカバンを  
もっているひとを  
やたらと街中でみるようになった

…といったように

**いままでなら****気づかなかったけれども**  
**気になったものが**  
**急にクローズアップされて**  
**みえてきた**  
**みつけられるようになった**

こういう現象が起きるのは  
頭のなかでいつも  
カバンのことを自分に向けて  
語りつつづけているからなんです

なので  
**自分の才能とは**  
**一体なんだろう？**

この問いを自分に投げつづけていると  
かならず、答えを  
探し当ててくれるときがきます
