# 我慢を強いられた自分の分身

> 人には様々な人格があります 人には、主人格 （本当の自分はコレだ！ と思い込んでいる人格） と それ以外にも たくさんの副人格が存在しております ５歳で止まっている人格 解放されている人格 抑圧され過ぎている人格 様々な人格があって 人は…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/Gidkj/
- 公開日: 2015年4月23日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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人には様々な人格があります

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

人には、主人格 （本当の自分はコレだ！　と思い込んでいる人格） と　  
それ以外にも  
たくさんの副人格が存在しております

５歳で止まっている人格  
解放されている人格  
抑圧され過ぎている人格

様々な人格があって  
人は成り立っておりますが

この、抑圧され過ぎている人格

この子は  
我慢を一手に引き受けてくれている人格ですから

この子ばかりに我慢や制限を強いて  
見ないふりをしていると

この子の怒りが溜まり過ぎて  
爆発する時がやって来ます

分かりやすい例を出すと  
おもちゃを買ってもらえなかった子供時代を過ごすと

大人になって、フィギュアやゲームにやたらハマったり  
マンガ一気に大人買い、とか

抱っこしてもらいたかったのに  
我慢を強いられた子は  
恋愛に異常にのめり込んだり

勉強ばかり強いられると  
大人になってから遊び出す、など

大人になって、ある時  
どうしても我慢することが出来ない！　  
という感情が、一気に吹き出てしまう瞬間が  
やって来たりするんです

私は○○にハマり過ぎていて  
依存症なんじゃないか…  
というお悩みの案件は多いですが

○○にハマることを止めなくてはいけない、と  
頭では思っても  
当の副人格が納得しない内には  
おそらく、止めることは出来ません

抑圧され過ぎてしまった反動ですから  
その行動をやらずして  
次のステージに行くことなんて出来ない

心が充分に納得しない内には  
人は変化はしないのですよ

次の変化へと、一刻も早く行きたいのであれば

ハマったものを思いっ切りやり尽くして  
目一杯満足させて、自分が飽きるのを待つのが  
本当はいいのでしょうが

生活が脅かされて、いい加減ヤバイだろう…  
というハマり具合の人は  
そうも言っていられませんよね

我慢を強いられてしまった人格  
この子には、たくさんの気持ちが詰まっていて

我慢をして来て、苦しかった、つらかった

この思いが満たされていないから  
物や行動で自分の心を埋めるしかなかったんですね

まずは、そんな自分の気持ちを  
素直にじっくり感じてあげることからです

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○○にハマったから、ダメな自分という  
ジャッジは必要ないのです

むしろ、小さい頃  
よく我慢をして来たね  
えらいね、とほめてあげて下さい

我慢をして来たということは  
頑張って来た、ということですから

こういう風に、自分に語りかけて  
副人格の子を落ち着かせて  
納得させてあげることって  
セラピーでよ、すごく重要な過程になるんですよ

このざわつく副人格の子が落ち着きを見せ始めたら  
次のステージに行くことになるので

とにかく、副人格の気持ちをよーく聞いて  
思いに寄り添ってあげることが  
変化への足掛かりになります
