# 愛されなかった子どもが大人になって自分をきらいになるまで

> 自分を愛せない そう感じている人は 自分のことが嫌いなのではなく ほんとうは 愛されていた実感がなかっただけ なのかもしれません たとえば 親にほめられたことがない 失敗ばかり注意された 比べられてばかりいた そんな環境で育った人は 自分…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/GoybD/
- 公開日: 2025年10月28日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

**自分を愛せない**  
そう感じている人は  
自分のことが嫌いなのではなく

ほんとうは  
**愛されていた実感がなかっただけ**  
なのかもしれません

たとえば  
親にほめられたことがない  
失敗ばかり注意された  
比べられてばかりいた

そんな環境で育った人は  
自分という存在を  
どう受け取ればいいのかが  
わからなくなります

心理学ではこれを  
**愛着の形成不全**といいます

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800044815704831865_0f230a8614.jpg)

小さなころに  
自分の感情に  
寄りそってもらえなかったり

無条件で受け入れてもらえなかった  
経験が続くと

自分という存在の価値が  
心のなかで定まらなくなるのです

だから  
だれかに好かれても

**こんな自分を好きなんておかしい**  
**どうせ嫌われる**  
と、思ってしまうのです

そして、自分の  
いやなところばかりを見てしまい  
愛することができないまま  
苦しくなるのです

自分を愛せないという苦しさは  
自分の愛し方を  
知らないだけなんです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071915704831867_75a642d9da.jpg)

まずは、なぜ自分を  
責めてしまうのか

その根っこにある  
過去の傷ついた記憶を  
丁寧に見つめてみてください

そして、少しずつでいいので  
自分の本音に  
耳をすませてあげてください

本当はさびしかった  
本当は認めてほしかった

そんな声を聞いてあげることで  
自分を愛する準備が  
ゆっくり整っていきます
