# 注目されたい人はちょっとのことを大げさな問題にしていく

> 注目されたい人は ちょっとのことを 大げさに仕立て上げる傾向があって 問題を起こしていく人もいます 大げさに騒ぎ立てるものですから 周囲の人を巻き込んでの 大騒動となって 家族や周りの人が うんざりしてしまうんですよね 本人はね、とにかく…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/GtgoV/
- 公開日: 2017年1月28日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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注目されたい人は  
ちょっとのことを  
大げさに仕立て上げる傾向があって  
問題を起こしていく人もいます

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

大げさに騒ぎ立てるものですから  
周囲の人を巻き込んでの  
大騒動となって  
家族や周りの人が  
うんざりしてしまうんですよね

本人はね、とにかく  
**場の中心に行きたいし**  
**ちやほやされたい**思いが  
大元の根っこに潜んでいます

ですから、**様々なことを利用して**  
自分に注目させるわけですよ

このような人の心の中には  
まず、生まれ育った家庭環境に  
不満を抱えていて

多くの人は、親に反抗していたい気持ちが  
発端となって  
問題を起こしていきます

親からもらえる愛情に  
不足を感じていたからでしょう

この人の親が亡くなっても  
その思いは消化されず  
夫や妻に親の姿を重ね  
晩年になろうと、親の代わりに  
伴侶に反抗し続けたままです

大騒ぎを起こして  
**「お前らのせいで**  
**俺（私）はこういう人間になった！」**　と  
訴え続けるための、大騒ぎですね

訴え続けることで  
**怒りの気持ちを吐き出せる**  
**メリットがある**のですから  
そのためには、材料はなんでも使います

こちらが怒って接していないにも関わらず  
相手は何に対しても  
怒りをふっかけてきますし  
わざと、意地悪をしてきますし  
大したことのない話でも  
まるで、大きな出来事が起こった！  
位に話しますしね

こういった癖を持つ人は  
病気になった時には、しめたもの

本来の病状以上のものが  
自分に降りかかっている、と  
**悲劇のヒロイン心情になって訴えかけ**  
**同情されるよう、仕向けていく**のです

そもそも、これまでの人生の中で  
注目されてこなかった、と  
思い込んでいるので  
愛情に対して  
飢餓感があるんですね

それから、自分に自信がないために  
注目されてこなかった、と  
思っているので  
劣等感も相当抱えているわけです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0420028013847007321_51e8db2e42.jpg)

親に反抗し続けている人ですが  
そもそも、最初からあなたの周りに  
愛情がちりばめられていたかもしれないのに

受け取っていなかったのは  
あなた自身かもしれませんよ？

確かに、家庭内での不満はあれど

**可愛がってくれていた**  
**大事にされていた**  
**ちゃんと注目されていた**

その瞬間が  
あったはずなのです

そこに気が付かず  
もっとしてくれないと  
こんなの愛情と言えない！　って跳ね返し  
愛ってなんだろう…とか言えるのは

**大事にされることや**  
**やってもらうことが当たり前で**  
**育ててもらっているから**ですよ

昔、やってもらえていた  
その頃を経験を  
体のどこかで、感覚として覚えているから

それと比べて  
やってもらえていない  
注目されていない  
だから、「もっと、やってよ！」　と

腹を立てることが出来る場があることを  
あなたは知った方が良いです
