# 自ら恋愛関係を壊そうという方向で動いてしまう

> 「恋愛で、関係が上手くいきそうになると 壊れていく方向性に まさか、自分が持っていっていたとは…」 クライアントのＭさんが このようにおっしゃっておりました （掲載許可いただきました） Ｍさんは、もちろん 恋愛が上手くいくようにと思って …

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/H6CUc/
- 公開日: 2018年3月6日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 恋愛

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「恋愛で、関係が上手くいきそうになると  
壊れていく方向性に  
まさか、自分が持っていっていたとは…」

クライアントのＭさんが  
このようにおっしゃっておりました  
（掲載許可いただきました）

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

Ｍさんは、もちろん  
恋愛が上手くいくようにと思って  
働きかけていたわけですよ

LINEでの会話も盛り上がり  
デートにまでこぎつけるけれど  
なぜか、会うのが２、３回で終わってしまう  
というパターンらしいのですが

デートの時に  
いつもなにが起こっているのか  
詳細にお聞きしたところ

なぜか、**自分をおとしめるような言葉を**  
**無自覚的にいくつも出してしまっていた**ことが  
判明いたしました

自分が至らないと思っている部分を  
相手は聞いてもいないのに  
自らさらけ出してしまうんですね

私は、ダメな人間だから  
というメッセージ性を  
相手に与えることで

これ以上、相手がＭさんに  
深入りしてこないよう牽制していた  
ということです

これらは、すべて  
無自覚的な行動ですから

まさか自分が  
関係を壊そうと思って、相手と話しているなど  
思いもよらなかった、というわけです  
顕在意識では、関係が上手くいって欲しい！ と  
考えていたのですから

潜在意識にある感情が  
Ｍさんにこのような行動を  
取らせていたわけですね

相手を深入りさせないことで  
自分が恋愛で傷付くのを守っている  
なんてパターンは  
よくあるものですが

Ｍさんの深層心理にあった感情は  
お付き合い、ましてや結婚となってしまった時に  
**相手の人生の責任を負いたくない**  
**自分のことで精一杯**

という感情がかくれていたんですね

さらに、その感情のもっと奥深くには  
幼少期のころの  
お母さんとの記憶がかくれていまして

お母さんは  
自分の話をたくさんしてくる人だったらしく  
Ｍさんは否が応でも  
聞き役に回されていたみたいです

ですから、自分は母親から  
感情のゴミ箱にされていた、という気持ちが  
残っていたために

**誰かの感情をもう受け止めるのはキツイ！**

という本音が隠されていたことで  
相手の人生を背負いたくない、という感情に  
つながっていたんです

ですから、恋愛相手に  
わざわざ失態をさらすことで  
Ｍさんとの恋愛を諦めてもらうよう  
自らコントロールしていた、ということですね

自分が嫌われた方が  
相手を傷付けなくてすむから、という  
やさしさの気持ちもあって

自分をおとしめる行動を取るという  
固有のパターンを持ち続け  
これまで、相手を諦めさせてきたんです

ですから、まずＭさんには  
お母さんとの関係性に関する感情を  
浄化させていく作業が必要だったことと

固有のパターンを切り崩すために  
やはり、その行動を取り続けてしまう感情  
ここに焦点を当てる必要がありました

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0480031914143695864_373a4f5a9b.jpg)

思ってもみない行動  
それは、あなたの深層心理の深くに  
隠されている感情が  
あなたをその行動に移させている可能性は  
高いです

ですが、その感情が発している声に  
きちんと耳を傾けてあげると  
感情が納得し  
無自覚で出していた行動に対し  
修正が起きたりします

行動が変わってくるので  
人生の流れも必然的に変わるという仕組みです

Ｍさんは今、新しい恋愛相手が  
現れ始めた時でもありますから  
これまでと、どう違った展開になっていくのか  
今後の報告が楽しみです
