# 正直な思いを言えるのは、自分を裏切っていないということ

> その昔 暴言を吐かれまくっていたので 私のインナーチャイルドは 多大なる傷を負っていました そんな日々でしたから ちょっとのことをおおげさに捉えては 勝手に傷付くような、偏った視点と もろい精神力が出来上ってしまい どうしたって 自分を守…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/HZGup/
- 公開日: 2015年4月24日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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その昔  
暴言を吐かれまくっていたので

私のインナーチャイルドは  
多大なる傷を負っていました

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

そんな日々でしたから  
ちょっとのことをおおげさに捉えては  
勝手に傷付くような、偏った視点と  
もろい精神力が出来上ってしまい

どうしたって  
**自分を守るための言い訳も多くなる**わけです

そうするとね  
何に対しても、どんな場面でも  
本当の思いというものが出せないわけです

**本当のことを言って**  
**果たして、受け入れてくれるのだろうか？**

そう思ってしまうから  
本当に言いたいことを、思いっ切りさらせない

さらしてしまったら  
また傷付くんじゃないか  
プライドをへし折られるんじゃないか

そんなことばっかり考えながら生きていた時代は  
本当に苦しかったですよ

言えないから、私が見せる態度で分かって！　と

そんなの、人間はエスパーではないんですから  
相手の態度だけでは  
心の底に抱えている本音など  
見抜けるわけないんです

例えば  
私が欲しいものを言えず  
もじもじしているのを見た彼が

**一緒にいるのが楽しくないのかな？**　と  
捉えてしまう場合だって、あるわけですよ

彼は彼のフィルターを通した世界観で  
私を見ているのですから

大抵、人間が持つフィルターは  
自分視点が中心となっていますので

彼が私のもじもじを見て  
「自分が何か悪いことをしてしまったんじゃ…？」　と  
考えてしまうこともあるわけです

そうすると  
相手に気を遣わせてしまうことにもなってしまう

やっぱり、きちんと言葉を使わないと

もっと、本音を隠さず  
気持ち良く言いたい！

そう思って、精神を強化するために  
自己改革を何年も頑張って来たんです

そうした数年後  
男性に告白する瞬間があったんですよね

今までだったら  
自分を守るために、言葉を伝えることなど出来ず  
好きだということを、態度で分かって、だった

フラれると分かっているのに  
告白なんか論外だった

結局、その時告白した男性とは  
何にもなかったのですが…

この時にちゃんと告白出来たことがね  
何だか、とても誇らしく思えた瞬間でもあったのです

**嘘偽りなく、今の自分の心に沿った言葉出せたから**

それまでの人生は  
フラれることが心底怖くて  
縮こまってビクビクしていたけれど

自分を裏切らず  
思いのまま言えたことで  
心が羽を広げた気分になりました

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人は、本当の気持ちを隠して  
本音に反した行動をし続けている時が  
一番苦しい

自分を偽らない思いを言えるということは  
とても清々しいものなんですね

思い残すことなく言えた自分てすごいな、と  
感じることも出来る

これは、正反対の世界観を体験したからこそ  
分かったことでもあるので

人の体験には  
全く無駄などないのだな、と感じます
