# 依存は脳の報酬系が働くため簡単にはやめられない

> 私にはなにもない 日常がたいくつすぎる 人生がつまらない そういうひとが 刺激が欲しくて さまざまなものに依存していきます 買い物、アルコール ギャンブル、クスリ、セックス、など それをしているときは 脳の報酬系がはたらくので やめようと…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/JKQ8B/
- 公開日: 2023年3月23日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

**私にはなにもない**  
**日常がたいくつすぎる**  
**人生がつまらない**

そういうひとが  
刺激が欲しくて  
さまざまなものに依存していきます

買い物、アルコール  
ギャンブル、クスリ、セックス、など

それをしているときは  
脳の報酬系がはたらくので  
やめようと思っても自分ではやめにくい  
**自分をコントロールできない**  
**脳の病気です**

恋愛依存ですら  
その傾向はあります

つぎつぎいろんなひととの恋愛を  
渡り歩くひとは

恋愛の初期のころの  
脳の報酬系が反応している  
あの感覚がほしくて  
相手を変えて恋愛しています  
ですから

**相手の人間性を****すごく好きで**  
**恋愛しているのか？**

**ただ、恋愛というゲームに**  
**のめりこんでいるだけでは**  
**ないのか？**

その疑問が生じてきます

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072015259477131_787a817106.jpg)

なにかにたいして  
依存している状態のひとは  
それをしていない時間は  
枯渇感が生じていますから

もともと抱えていた  
枯渇感の問題を解決しないと  
結局は人生に対して  
ぽっかり穴があいたように  
生きていくことになります

そもそも、子供のころに  
**親からかわいいといって**  
**抱きしめられ**  
**大事にされてきた**

**個性を否定されず**  
**ありのままを****肯定されてきた**

こうしたコミュニケーションが  
足りなかったひとが  
心に枯渇感を抱えがちです

幼少期の母親との  
あたたかいコミュニケーションには  
親にも子にもお互い  
幸せホルモンのオキシトシンが  
あふれますから

それが心の土台となるので  
人生がつまらない、などの  
躍動感のない感覚には  
ならないんですよね

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072015259477134_4f9afe1f0c.jpg)

ぽっかりとしてしまう  
心の問題を  
解決していくことは可能です

幼少期の記憶というのは  
自分の都合のいいように  
改ざんされていることが  
多々あります

**本当はたくさん抱きしめられてきたのに**  
**親が弟、妹の世話で忙しく**  
**自分は放っておかれた**  
なんて記憶があったとしたら

**放っておかれた**

こちらのほうが  
心の傷になってしまい  
抱きしめられて大事にされた記憶は  
底の方へ押し込められてしまうんです

ですから、封印してしまった  
親から大事にされてきた記憶を  
引き出してあげるだけで

冷め切っていた心の体温は  
取り戻すことができ

人生を力強く  
前向きに生き直すことが  
できるようになります
