# 恋愛で穏やかな人と怒りっぽい人真逆がくっつくパターン

> 一見、穏やかそうな女性で 怒る、というテーマとは無縁に見える人でも 子供の頃のことを紐解くと 家庭にイライラする空気が 蔓延していた、と言い 親の顔色をうかがってきた結果 なかなか思いを表現できない 怒りを表に出すことは怖いし 疲れること…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/JKaYH/
- 公開日: 2021年1月21日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 恋愛

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一見、穏やかそうな女性で  
怒る、というテーマとは無縁に見える人でも  
子供の頃のことを紐解くと

家庭にイライラする空気が  
蔓延していた、と言い  
親の顔色をうかがってきた結果

なかなか思いを表現できない  
怒りを表に出すことは怖いし  
疲れることだから、など感じて育ちますが…

こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

それは、怒りを押し込めているだけで  
腹の底にそれがあることを  
**自分自身、感じ取ることができていない**  
ということが起きています

そうして、イライラしている親に  
甘えることができなかった結果

愛がほしくて飢餓感がうまらない、と  
愛着障害を引き起こしていたりします

ですから、この女性が恋をするとき  
出会う人は  
なぜか怒りに満ちた人ばかりと  
縁ができてしまう、など

引き合うパートナーが  
**自分の腹の底に抑え込んだ感情を**  
**表現してくるような相手**と  
くっつきやすく

どちらも根底に  
同じテーマを抱えた者同士です

そうして、女性は  
親に対してやってきたご機嫌うかがいを  
今度はパートナーの彼に対して  
やらなくてはならない人生です

親の機嫌をうかがってきた女性には  
相手を良いようにコントロールしたがる  
支配的な性質の彼が寄ってきやすいものです

支配が強い、とは  
相手を自分の望み通りに動かすことで  
自分が傷付かないように  
身を固く守っている、ということであり

それだけ、幼少期  
親から裏切られてきた経験が強く  
失望感を感じながら生きてきたのでしょう  
やはり、愛着に問題を抱えている人が多いです

そうして、ご縁あったこの彼と付き合うことで  
女性は、乗り越えないまま放っておいた  
**親との関係性を追体験**させられています

追体験が起きるのは  
同じような場面を再び体験するたびに  
自分を深く知ることができ  
そのたび、もがき  
乗り越える方法を変えることで

**人生に変化がおき**  
**傷付いた心に癒しをもたらすため**起きます

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人は、潜在的に同じテーマを持っている人に  
直感が働きます

ですから、自分が変われば  
当然、ご縁ができる相手も  
今まで出会ってきた人たちとは  
質が変わります

愛着の問題を解消していくと  
パートナーも  
安定した精神を持った人があなたの前に現れ

いつもしんどかった恋愛が  
心満たされる内容へと様変わりします
