# 人との競争ではなく、去年の自分を超えて行け

> 自分が打ち込んでいるものが 上手く行かない時 上手く行っているように見える人に対し うらやましい気持ちが起こる、といったことは 誰しも経験しているかもしれません 報われない時は、仕方のない話 例えば あの人がいなければ、自分が選ばれていた…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/KChIz/
- 公開日: 2015年3月17日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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自分が打ち込んでいるものが  
上手く行かない時

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

上手く行っているように見える人に対し  
うらやましい気持ちが起こる、といったことは  
誰しも経験しているかもしれません

報われない時は、仕方のない話

例えば  
あの人がいなければ、自分が選ばれていたのに、とか  
私にもこんな気持ち、経験あります

これって嫉妬心増大の時に  
起りがちな心理ですが

あの人がいなければ  
本当に自分は選ばれていたのか？

答えは  
**ＮＯ**ですよね

自分の中の何かが足りないから  
私ではそれが務まらないから  
選考から外されたのであって

ライバルのせいでも何でもないわけです

でも、そこで昔の私は  
誰からも認められない、と思い込んでしまった

これって、気持ちを掘り下げると  
完全に幼少期からの感情ですよ

感情の大元は  
**親から認められたことがない**って思い込みの気持ち

これが疼くから  
一番になりたがる  
人と競ってしまう  
認めさせようと必死になってしまうんです

結局、本当の問題は  
自分の中の、欠けている気持ちに突き動かされてしまう

**欠乏感との戦い**なんですよね

この気持ちを持ち続けていると  
結局、一番を取っても  
認められていない、って気持ちのままなんですよ

だから、私は  
欠如していた気持ちを  
逃げずに何度も見つめましたよ

親とのことを取り上げて、セラピーをするのは  
苦しい作業でもあるけれど

何度も、何度も内面を見つめて行くうちに  
**人生観が変わってしまうかもしれない**位の  
ものがもたらされる

親が私にどれだけ心血注いでくれていたか  
大事にされていたか

このままで充分、親から認められていたと気付くと  
胸の内がどんどん埋まって来る

そして、気付いた時には  
純粋に自分との戦いに入って行ける人生に  
切り替わっていたんですよねー

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こうなって来ると  
いらない競争心は減るので

もしかしたら  
自分が今向かっている夢の道のりは  
認めさせたい、という気持ちから  
起っていただけかもしれない…と

**本当にコレがやりたかったこと？？？**

と、気付く人もいます

あなたと私とでは  
持って生まれた使命も違えは  
進んで行く方向も違う

あなたの運命と私の運命を一線上に並べ  
比べて見ること自体が、おかしな話

他者と競っても、全く意味がない

**去年の自分を超えて行かなければならない**  
**自分との戦い**

これなんですよね
