# 出来後を曲がって捉えていませんか？

> 自分に対する文句が多い人は 人に対しても文句が多い 思い込みが強すぎる人 劣等感の強い人に よく起こっている出来事ですね 相手の言葉を 自分の負の記憶と結び付け 馬鹿にされた 蔑まされた、と解釈するわけです 脳は なんでも、意味付けしたが…

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- 公開日: 2015年12月28日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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自分に対する文句が多い人は  
人に対しても文句が多い

思い込みが強すぎる人  
劣等感の強い人に  
よく起こっている出来事ですね

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

相手の言葉を  
自分の負の記憶と結び付け  
馬鹿にされた  
蔑まされた、と解釈するわけです

脳は  
なんでも、意味付けしたがる  
という特徴を持ちますから

自分の過去の記憶の中にあるものと  
相手の言葉を、結び付けるのです

でも、相手の真意としては  
全くそんな意味で言ってはいないし  
むしろ、励ますつもりだったのに  
ということが、起こっていたりするんですよね

完全なる、認知の歪みです

認知の歪みとは

**良い部分をまるで認識出来ていない**  
**良い言葉、物事のはずなのに**  
**それを****悪く捉え**

**現状を、あなた独自の思い込みに沿って解釈し**  
**それが、****物事や相手の真意とは**  
**かけ離れた回答だったりする**

ということです

自己解釈が歪んでいると  
人間関係には  
当然ながら支障が出ますね

相手の思いを  
間違って捉えているわけですから

この人、勝手にプンプン怒ってんな～  
なんて思う場面  
私も結構出くわしますものね

でも、間違って解釈している人は  
その場をそのように見ることに  
意味があるわけです

間違って捉えたことに  
その人の心の課題があるわけですよ

自分の世界観が、いかに凝り固まり過ぎていて  
人や出来事を曲がった目で見ているか

それを、自分が気付かないといけない  
課題だったりしますね

だから、その人にとっては  
その場面を  
間違って解釈する必要があるわけです

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そんなに曲がって捉えなくても  
人間て  
そんなに嫌なものでもないですよ？

いろんなことを人のせいにする前に

自分の中に、こういった歪みがあることに  
早く気付いて  
修正していった方が良いです
