# 相手のことを必要以上に悪くとらえる現象

> 自己肯定感が低いひとは 他者からの承認を 過剰に求める一方で ささいな批判や拒絶に 過敏になりやすい傾向があります そのため、相手の言動を ネガティブに解釈し 人間関係で不必要なトラブルを 引き起こすこともあります 相手はあなたを けなす…

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- 公開日: 2025年2月24日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

自己肯定感が低いひとは  
他者からの承認を  
過剰に求める一方で

ささいな批判や拒絶に  
過敏になりやすい傾向があります

そのため、相手の言動を  
ネガティブに解釈し  
人間関係で不必要なトラブルを  
引き起こすこともあります

相手はあなたを  
けなすつもりで言ったわけではない  
言葉だったとしても

あなたは、けなされた！  
と、大げさにうけとっては  
傷ついてしまうのでしょう

そうして、この相手とは  
友達ではいられない、と  
関係をこわして  
結局、孤独になってしまう結果に

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072015547896859_a68b5551cf.jpg)

相手の言葉を  
ネガティブに解釈してしまうのも

過去に、親、兄弟から  
否定され  
受け入れてもらえなかった  
過去があるためです

**私はいつも否定される**  
**バカにされる存在**  
**下に見られる**

などの価値観が  
出来上がってしまったため

相手の態度を  
その価値観でしか  
判断できないのです

比較的、ポジティブな言葉がけを  
されてきた子どもは

ささいな批判があったときには  
**相手の立場にたって**  
**その心情を想像することができます**

私は否定された！  
という視点ではない  
別の方向からの視点で  
相手をみることができるのです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071715547896864_8654da1a8b.jpg)

家族との思い出に傷ついているひとは  
その感情を癒すことで  
ひとのことをネガティブに見ていた  
視点が変化します

ポジティブな目線で見ることが  
自然とできるように  
なっているのです

すると、不思議と  
**ネガティブに見えていた相手の顔が**  
**別人に見えてくる**  
という現象がおきてきます

この現象があなたのなかでおきたら  
まるで、目から鱗が  
おちたような感覚を体験します

世の中のひとは  
けっこうやさしいひとが  
多いんだな、ということを  
心底、理解することでしょう
